高砂市

さつまいも

個別指導塾の学習空間、学プラ・稲美教室の馬場です。

気づけば9月も半ばとなり、まだ昼間は暑い日があるものの、夜は秋らしい涼しい日が続くようになりました。
いつの間にか、セミからトンボに変わっているのも納得できる季節ですね。

さて、今回はそんな秋に欠かせない食べ物、さつまいもについて書こうと思います。
小学生の頃は、校外学習で芋ほりをしたり、アルミホイルで包んださつまいもを、焚火の中に入れて焼いて食べたことを思い出します。
また、最近では、スーパーでも焼き芋が売っているのを見かけると、ついつい買ってしまいます。(苦笑)甘くて、ホクホクしていて、食べると幸せな気分になりますね。(笑)

さつまいもは和名をサツマイモ(薩摩芋)またはカンショ(甘藷)と言いヒルガオ科サツマイモ属の植物です。
名前の由来は、琉球王国(現在の沖縄県)を経て、薩摩国(現在の鹿児島県)に伝わり、そこでよく栽培されていたためとされています。
また、その広まりは、下見吉十郎(あさみ きちじゅうろう)が江戸時代に大三島などの瀬戸内海の島々へさつまいもを広め、その後に起こった享保の大飢饉の際に、さつまいもによって大三島では餓死者を出すことなく乗り切ったことを受けて、その有用性に気づいた江戸幕府が青木昆陽に命じて日本各地で栽培を開始させたとされています。
※諸説あります。

何となく美味しいと思って食べているものも、こうやって調べてみると、その広まりの歴史には色々な思いがあることが感じられますね。
これからは段々夜の時間が長くなります。秋の夜長に、テスト前は勉強して、そうでない時は、物思いにふけってみるのはどうでしょうか?(笑)

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もう2学期!

個別指導の学習空間、姫路今宿教室、広畑教室の大山です。

今年も早いもので、もう夏休みも終わり9月に入りましたね。
雨が多かったせいもあって、例年の酷暑を感じる日があまり多くなかった気がします。

9月から2学期ということで、全学年勝負の時期がやってきました。

毎年、2学期から難しい単元に入ることが多いのでここを乗り切れるとその後がかなり楽になります。

体育祭や文化祭などで学校行事も忙しく、なかなか大変な時期ですが頑張っていきましょう。

最近、朝、夕方以降は涼しくなってきて少しずつ秋を感じますね。

勉強にも集中できることでしょう!!
できるといいですね(^^)

ではまた!

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かき氷

個別指導塾の学習空間、学プラ・稲美教室の馬場です。

7月も中旬となり、昼夜問わず暑い日が続くようになってきました。先日は、朝から蝉が鳴いているのを聞いて、「夏だなぁ~」と感じ入った次第です。

さて、そんな暑い夏に欠かせない?ものが、アイスやかき氷かと思います。そこで、今回は「かき氷」にまつわるお話です。

「かき氷」という言葉は、「欠けた氷(かけごおり)」が由来で、冷蔵庫のない平安時代に氷室(ひむろ)という低温の場所で保管された、欠けた氷を使って作ったのが始まりとされています。※諸説あります。
当初は、「欠氷」と表記されていましたが、マイナスなイメージになることもあり、「欠」を使わずに「かき氷」と表記するようになりました。
また、かき氷は古くから暑さをしのぐための食べ物として食べられました。

平安時代、清少納言が書いた『枕草子』には、「削った氷に甘い蜜をかけたもの(=かき氷)」と書かれています。今日では氷は簡単に手に入りますが、平安時代は氷室を使い、手間暇をかけて作られた高価なもの。一部の上流階級者しか手に入れることができませんでした。氷が世間一般に知られるようになったのは、幕末から明治時代にかけてのことで、実業家の中川嘉兵衛が、天然氷の採氷、製造をビジネスにつなげて、函館の五稜郭で製氷に成功したことでした。その製氷された氷は、函館で作られたこともあり、「函館氷」と名づけられました。また、嘉兵衛は製氷する機械も提案していました。

この氷ビジネスにより、多くの製氷店ができ、それに伴い、かき氷を提供するお店も誕生することとなりました。かき氷の味はというと、戦前は、みぞれや金時が定番で、戦後の高度経済成長期になると、戦前からのメニューの他にもレモンやいちごといったものも登場しました。

暑い日にかき氷を食べる。そんなことができるのも、昔の人の努力の賜物ですね。
努力は決して裏切りません!
この夏、みなさんはどんなことに努力されますか?

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サクラ咲く

個別指導塾の学習空間、姫路今宿教室、広畑教室の大山です。

気が付けば、入試も終わって少しずつ気温も上がり、もう3月の下旬です。

新しい学年になられる生徒様や、新しい学校に入学する生徒様、さまざまであると思います。

特に入試を乗り越え新しい学校が決まった生徒様、楽しい生活が送れるようにお祈りしております。

志望校に通える子も、そうでない子も入試に向けて努力したことは今後必ず生きてきます。

また新しい場所で活躍してくださいね!

そしてこれから、入試を迎える生徒様は1学期が勝負です。

まだ入試本番は先のお話ですが、入試本番に必要な内申点(通知表)は1学期の分も評価の対象になっています。

部活動などもあって大変だとは思いますが、みんな状況は同じです。

1学期から通知表の評価を意識しないといけない!というのを知っているだけでも一歩リードだと思います!

今から、少しずつ努力を積み重ねていきましょうね。

それでは、また!

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のり

個別指導塾の学習空間、高砂・稲美教室の馬場です。

もう明日からは2月です。「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」というように、殊に受験生にとってこの三か月は目まぐるしく過ぎていきますね。

さて、今回は2月の風物である節分についてと思ったのですが、一年前に『撒き、巻き』というタイトルで書いていたので、節分にちなんで恵方巻に使われる「海苔」についてのお話です。

「のり」の語源は「ぬるぬるする」という意味の「ヌラ」とされていて、日本では、古くは「紫菜(あさくさのり)」「神仙菜(あまのり)」と呼ばれていました。
平安時代末期には「甘海苔(あまのり)」といい、それを板海苔に成形した「浅草海苔(あさくさのり)」が江戸時代以降に広まったそうです。※諸説あります。

2月6日は「海苔の日」です。これは、全国海苔貝類漁業協同組合連合会が1966年に制定しました。
701年(大宝元年)に制定された大宝律令において、海苔が「諸国指定産物」という年貢として納める海産物の一つとされたことにちなんで、大宝律令が施行された702年1月1日(旧暦)を新暦に換算した2月6日を「海苔の日」としました。また、「海苔」は初春の季語でもあり、2月6日時期にあたります。

今年の恵方は……「南南東!」
受験生の皆さん!海苔を巻いた恵方巻を食べて、合格という恵方(明るい方位)へ進んでくださいね!!

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クリスマスツリー

個別指導塾の学習空間、高砂・稲美教室の馬場です。

今年も残すところ、後わずかとなりました。この一年は、世の中にとって激動の一年でした。そろそろ今年の漢字が発表されますが、暗い話題が多かったので、「疫」か「病」ではないかと予想しています。

さて、12月は例年、いろいろなイベントがありますが、それもコロナの影響で中止になり、自宅にいるなんて人が多いと思います。そんな中にあっても、気分を少しでも明るくしてくれるもの、それがクリスマスかなと……今回はクリスマスツリーのお話です。

クリスマスは、イエス・キリストの降誕を祝う日です。クリスマスは12月25日ですが、この日がキリストの誕生日というわけではなく、「キリストの誕生を記念する日」と位置づけられており、キリストの誕生日は不明とされています。

クリスマスに飾られる「クリスマスツリー」は、もみの木などの常緑樹が用いられます。常緑樹が用いられるのは、冬でも枯れずに一年中葉を茂らせる強い生命力が「永遠」を表しているからと言われており、キリストが人々に与える「永遠の命」や「永遠の愛」を象徴しています。

クリスマスツリーの起源は、北欧に暮らす古代ゲルマン民族の冬至のお祭りに飾られた樫の木だと言われています。樫の木は常緑高木で、冬でも葉を枯らさないため、古代ゲルマン民族は永遠の命の象徴として信仰していました。また、中世のドイツでは、もみの木に小人が宿り、花や食べ物を飾ると小人が集まってきて、人々に力を与えてくれると信じられていました。このように、樫の木やもみの木の信仰がキリスト教と結びつき、クリスマスに飾られるようになったのです。

また、クリスマスツリーの飾りにも、それぞれに意味があります。今回は三つ、紹介します。

一つ目は、クリスマスツリーのてっぺんに飾る星です。名称を「ベツレヘムの星」と言い、キリストが誕生したことを知らせるために、西の空に現れた星のことです。この星によって、キリストが誕生したことを、三人の賢者が知り、その場所に導かれたとされています。

二つ目は、イルミネーションです。現在は電気を使う電飾ですが、昔はろうそくを飾っており、「この世を照らす光」と言われたキリストを象徴しています。

三つ目は、靴下の飾りです。サンタクロースのモデルとされる聖ニコラウスが、貧しい家の子どもたちを助けるために、窓から金貨を投げ入れたら、暖炉の近くにあった靴下に偶然入ったという話が由来で、この話からクリスマスにプレゼントを入れる靴下を置いておくようになったそうです。

他にもクリスマスツリーの装飾はたくさんあるので、興味を持たれた方は調べてみてくださいね。

どのような状況にあっても、自分自身の希望の光を見失わないようにすること、それが少しでも前進するためには必要なのではないでしょうか。(笑)

来年は、良い話題が一つでも多くあると良いですね!

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こたつ

個別指導の学習空間、高砂・稲美教室の馬場です。

最近、朝晩の冷え込みが身に沁み始める時季になりましたね。早起きをしようと思うと布団から出るのが億劫になる今日この頃です(苦笑)
皆さんのお家でも、そろそろ冬に向けた支度を始めているのではないでしょうか?

さて今日はだんだん寒くなってくるこの時期から登場する暖房器具、炬燵(こたつ)についてのお話です。

こたつは、室町時代に登場したと言われており、その頃は囲炉裏(いろり)の火力を落として台を置き、着物をかぶせたものだったそうです。
それが、江戸時代になると囲炉裏の上に櫓(やぐら)を組み、布団をかけた「やぐらこたつ」で暖を取るようになりました。
また、明治時代になると、囲炉裏を床に下げて、床と同じ高さに櫓を組み、布団をかけ、足が入れられるようにした、掘りごたつが登場するようになりました。
しかし、この頃までの熱源は、木炭や炭団(たどん)などで、火事や一酸化中毒の危険性があり、幼い子供が亡くなることも、多く報告されていました。
そこで、大正時代後期には、電気こたつが販売されていましたが、家庭にはなかなか普及しませんでした。
戦後、現在のような机式のやぐら式こたつ(置きこたつ)が発売され、掘りごたつのように畳を切って炉を作る必要がないので好きな場所へこたつを置き、足を伸ばすことができることから爆発的に売れました。

現在のように、便利に使用できるようになるまでには、紆余曲折あるのだなと感じ入ると共に、今あるものに、どのように手を加えていくと便利になるのかと考えていくことの大切さにも気づかされますね!

ただし、炬燵に入ったまま寝てしまい、風邪をひかないようにご注意を!(笑)

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

雨だれ石を穿つ

個別指導塾の学習空間、兵庫エリア長の藤島です☆

夏が過ぎ、初秋感じる今日この頃、皆様お変わりありませんでしょうか。

いつまでも夏の気分ですと風邪をひいてしまいそうです。

2020年はコロナのおかげで緊張感ある毎日を過ごしてきましたが、気づけばもう10月、今年も残りあと3ヶ月です。

まだまだ気など抜けませんが、今年は過ぎ去る日々が何だかとても早く感じます。

学校は2学期が始まり、受験生にとっては勝負となるテストの連続です。2学期のテストの結果が、来年の春の自分を決める大きな要因となるでしょう。

『あの時やっていれば』

ではなく

『あの時やっていてよかった』

と思ってもらいたいです。

私たちが代わりにテストを受けることはできませんが… 後悔しないよう、最後まで声を掛け続けます。

さて、今月19日には兵庫エリア11教室目となる『高砂教室』がOPEN致します!

今回も東建コーポレーションさんの新築物件となります!

日々多くのお問い合わせを頂いております。地域の皆々様、本当にありがとうございます。

少しでもご期待に応えお力添えできますよう、尽力していく所存であります。

定員に達しますと『待ち』となってしまいますので、ご興味のある方は、まずはお気軽にご連絡くださいませ。

1人でも多くの方との出会いをお待ちしております。

そしてこれからも1つの出会いを大切にしていく塾であり続けます。たくさんのお問い合わせお待ちしております。

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