播磨町

ブログで日本一周 茨城編

日が沈む時間が早くなってきましたね。

個別指導塾の学習空間 明石魚住・加古川平岡教室の中林です。

日中はまだ少し暑いときもありますが、かなり過ごしやすい季節になってきました。
季節の変わり目ですので皆さん体調を崩さないように気を付けて下さいね。

さて今回から「ブログで日本一周」関東編のスタートです!
関東編一発目は茨城県です!

なんとこの茨城県、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが2年前の都道府県別魅力度ランキング調査で7年連続最下位になっていました。
そして去年の調査でようやく最下位を脱出し、42位まで浮上しています。
そんな茨城県ですがまったくもって何もない県というわけではございません。

茨城県は大和政権時代に「大国」と呼ばれ、奈良時代に編纂された常陸国風土記では「常世の国」と呼ばれ、多くの人が豊かに暮らしていたと言われてました。
その豊かさは現代の記録としても示されており、2010年度の統計では農業産出額は北海道に次ぐ第2位となっています。
またメロン、くり、れんこんの収穫量が全国1位となっており、その他にも納豆、ビールの生産量が全国1位となっています。

このように目立たない部分ではあるかもしれませんが、農産物、食品系ではかなり豊かな県となっています。

続いてはいつもの観光名所のコーナー(?)。

まず1つ目は、偕楽園です。
偕楽園は岡山県の後楽園、石川県の兼六園に並んで日本三名園の1つに数えられています。
何といっても見どころは春先の梅林。本園部分だけで100種類、3000本もの梅が植えられており、夜にはライトアップもされます。
2006年から行われている夜梅祭ではキャンドルライトがおかれ、最終日には花火も打ち上げられる大きなイベントになっています。
他にも4月には桜、5月にはつつじも見ごろとなり、それぞれ「水戸のさくらまつり」「水戸のつつじまつり」といったイベントが開かれています。

2つ目は鹿島神宮です。
古文書では紀元前660年に創建されたと伝えられており、時代としては日本神話の神武天皇の生きていた時代とされています。
兵庫の高砂市に鹿島神社という神社がありますが、その総本社となっています。
武の神様である武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)が祭られ、古くから皇室や藤原氏、武士からの厚い信仰を受けていました。
12年に1度開催される御船祭は神輿が鹿島神宮を出発し、大船津で御座船に載せられて香取市の加藤州で御迎祭を受けた後にまた同じ水路で戻っていくという水上祭になっています。
私も何度か足を運んだことがあるのですが、まだ御船祭は見たことがなく、一度は見てみたいと思っています。

その他にも、立像の高さが世界6位の牛久大仏や日本で2番目に大きい霞ヶ浦などがありますが、全部書いていくと終わりが来ないので今回は2つに留めておきます。

そしていつもならこの後にご当地グルメをご紹介していくのですが、先に食べ物の話をしてしまったのでこちらも今回は書きません。
食べ物の話しかしないブログになってしまうので。。。

いつもより少し短めではありますが、今回はこの辺で!
また次回お会いしましょう!

さつまいも

個別指導塾の学習空間、学プラ・稲美教室の馬場です。

気づけば9月も半ばとなり、まだ昼間は暑い日があるものの、夜は秋らしい涼しい日が続くようになりました。
いつの間にか、セミからトンボに変わっているのも納得できる季節ですね。

さて、今回はそんな秋に欠かせない食べ物、さつまいもについて書こうと思います。
小学生の頃は、校外学習で芋ほりをしたり、アルミホイルで包んださつまいもを、焚火の中に入れて焼いて食べたことを思い出します。
また、最近では、スーパーでも焼き芋が売っているのを見かけると、ついつい買ってしまいます。(苦笑)甘くて、ホクホクしていて、食べると幸せな気分になりますね。(笑)

さつまいもは和名をサツマイモ(薩摩芋)またはカンショ(甘藷)と言いヒルガオ科サツマイモ属の植物です。
名前の由来は、琉球王国(現在の沖縄県)を経て、薩摩国(現在の鹿児島県)に伝わり、そこでよく栽培されていたためとされています。
また、その広まりは、下見吉十郎(あさみ きちじゅうろう)が江戸時代に大三島などの瀬戸内海の島々へさつまいもを広め、その後に起こった享保の大飢饉の際に、さつまいもによって大三島では餓死者を出すことなく乗り切ったことを受けて、その有用性に気づいた江戸幕府が青木昆陽に命じて日本各地で栽培を開始させたとされています。
※諸説あります。

何となく美味しいと思って食べているものも、こうやって調べてみると、その広まりの歴史には色々な思いがあることが感じられますね。
これからは段々夜の時間が長くなります。秋の夜長に、テスト前は勉強して、そうでない時は、物思いにふけってみるのはどうでしょうか?(笑)

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ブログで日本一周 福島編

東京オリンピックが始まりました。

個別指導塾の学習空間 明石魚住・加古川平岡教室の中林です。

日本選手団のメダルラッシュがすごいですね!
正直なところそこまで見るつもりはなかったのですが、気が付けば毎朝テレビをつけて何かしらの競技を見ています。
スケートボードでは男女ともに金メダル、女子に至っては西矢椛選手、中山楓奈選手はともに10代ということで本当にびっくりです。
ちょうど見ていたのですが、倉田アナウンサーの「真夏の大冒険」というワードは個人的にすごく気に入りました。

他にも色々とオリンピックについて書きたいのですが、そうなると今回のブログタイトルが「ブログでオリンピック」になってしまうので、この辺にしておきます。

さてさて、今回は東北地方最終回、福島県の魅力についてお話していきます。

福島県は東北地方の中で一番南側に位置しており、実は北海道、岩手に次ぐ日本第3位の面積を持っています。
阿武隈高地、奥羽山脈、越後山脈によって浜通り、中通り、会津の3つの地域に分けられており、同じ県の中でも気候や文化での違いがあります。

浜通りは太平洋側にあり、西側に阿武隈高地があります。太平洋側ということで、冬場はほとんど雪が降りません。
交通の便から見ても東北の他県よりも関東地方、特に茨城県や千葉県との結びつきが強いです。東京からも高速道路で2時間半ほどで着くので、思ったより近い地域になります。

中通りは文字通り福島県の中央部に位置し、東に阿武隈高地、西に奥羽山脈があります。気候としては一部は豪雪地帯になりますが、ほとんどは太平洋側の気候になります。
福島県の真ん中にあるということから関東と東北をつなぐ玄関口のような役割があり、北部の福島市、中部の郡山市、南部の白河市と中心地が3つあります。

会津地方は奥羽山脈と越後山脈に挟まれた内陸地です。日本有数の豪雪地帯となっており、一部は特別豪雪地帯に指定されています。
かつて会津藩が存在した地域でもあるため、その文化が残された街並みになっています。また大東流合氣柔術の武田惣角の出身地ということから武道や古武術が盛んです。

ではここからは、前回飛ばした名所紹介コーナー(?)です。
私が福島県で最も推したい場所は、磐梯吾妻スカイラインです。
全長約29kmの観光道路で吾妻連峰を縫うように走る道路です。中でも特に浄土平での景色は必見で、火山噴火によってできた荒原はまるでアメリカのアリゾナ州…とまではいきませんが、山の力を感じることができます。
似たような場所に熊本の阿蘇山があるのですが、阿蘇は馬や牛などの動物もいるためどちらかというと自然が本当に身近に感じられるような場所で、この浄土平は大地の力強さを肌で実感するといったところです。
また浄土平は湿原地帯も存在するので、四季折々の様々な植物を見ることができます。
車でないと行けない場所になるので、気軽にはいけないのでは…と思われるかもしれませんが福島駅からスカイライン循環線という観光バスが出ていますので気軽に行けます。
悪天候や噴火警戒レベルが上がっているときはいけないのですが、そうでないときに福島県に行った際には是非とも行ってみてください。

もう一つ、私のおすすめの場所、というか私のお気に入りの場所は鶴ヶ城の城下町です。
城下町の雰囲気はどこも似たようなものと思いますが、個人的には他の城下町に比べるとかなり雰囲気があると思います。
正直なところ観光名所としてめちゃくちゃ綺麗に整っているわけではなく、ところどころ寂れた通りやかなり古びた建物があります。
それがかえってこの城下町を趣深いものにしています。
鶴ヶ城に行き、お昼ご飯を食べたあとに腹ごなしがてらにぶらぶらしながら立ち寄ってみると丁度いいような場所かもしれません。

続いては皆さんお待ちかね、福島県の特産品、そして地元料理、つまりは食べ物紹介コーナーです。
まずは福島県と言えばこれ、桃です。
私は桃が大好きです。福島県は全国の生産量の約20%を占め、オリジナルの品種も作られているほどです。
代表品種の『あかつき』は濃い甘みの中に混じる微小の酸味がマッチして非常に美味しいです。
丁度今が旬なのでそろそろ買いに行きたいですね。。。

さて続いてご紹介するのはラーメンです。
福島県のご当地ラーメンはいくつかあるのですが、今回は喜多方ラーメンをご紹介します。
喜多方ラーメンは醤油味ベースのあっさりした豚骨スープに大きなチャーシューが乗っているものになります。
お店によっては塩味や味噌味があり、それもお店ごとの特徴が出る部分になります。
かなりあっさりめの味なので、そこまで胃もたれすることなく食べられます。
札幌ラーメン、博多ラーメンと並んで日本三大ラーメンの一つに数えられていますが、あまり関西にはお店が無いようなのでちょっと残念です。

ではラーメンに続いてご紹介するのは、餃子です。
よくラーメン定食で一緒についてきますよね。でもあれじゃないんです。
福島の餃子で有名なのは円盤餃子です。フライパンに円盤状に並べて焼き上げた餃子をそのまま皿に盛り付けて出されます。
普通のものに比べて皮が厚めで、かつ具も野菜が多いためあっさりした味わいになっています。にんにくが入っていないことがほとんどなので、仕事前や仕事中でも気にせず食べられます。
また揚げ焼きになっているのも特徴の一つになります。
そして餃子となると私は宇都宮餃子の話をしたくなるのですが、それはまた栃木県のお話をするときに取っておきます。

それでは、東北編最後にご紹介する食べ物は『ままどおる』です。
これはバターを使ったミルク味のあんを生地で包んだ焼き菓子で、福島県の方が県外に持っていくお土産として人気が高いようです。
前職で取引先の社長がこれをお土産に持ってきてくれたのですが、私がミルク系の味が好物なこともありめちゃくちゃ気に入りました。
出張に行くたびに買って帰ってましたね(笑)
ちなみに県外でもアンテナショップで購入できます。またオンラインショップもあるので関西にいても買えます。
今度買おう。これを読んでいる皆さんもお土産にぜひ、ままどおるを買ってみてください。

ではこれにて東北編終了です!1年掛かっちゃいました(笑)
次回からは関東編、茨城県からスタートです。
また長くなっちゃいましたが、それではまた次回!

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ブログで日本一周 秋田編

すっかり春ですね。

個別指導塾の学習空間 明石魚住・加古川平岡教室の中林です。

しかし毎週日曜日に雨が降るのは勘弁してほしいものです。
日曜日しか休みが無いのもあって、まともにお花見ができやしません…

諦めて「ブログで日本一周」をお届けしていきます。
今回は秋田県の魅力についてお話していきます。

秋田県は東北地方の日本海側、岩手県の隣に位置する県です。
肌の白い美人が多い県と言われており、『秋田美人』は日本三大美人の1つに数えられています。
なぜ肌が白い美人が多いのかというと、日照時間が日本で一番短いため日焼けをしにくいからだそうです。
その一方で日に当たる時間が短いと気分が落ち込みやすいとも言われています。
朝起きて日の光を浴びることはやはり大切なんですね…

話が逸れましたが、秋田県と聞いてまず思い浮かぶものは何かあるでしょうか。
私はまず『なまはげ』が出てきてしまいました。

なまはげとは秋田県の伝統行事で、2本の角が生えた鬼のような顔のお面を付け、藁の衣装をまとった神様のお使いです。
年の終わりになると大きな包丁を持って家々を訪れ、「泣ぐ子(ご)はいねがー」「悪い子(ご)はいねがー」と言いながら怠け者や子供を探して暴れまわります。
その際に正装をして丁重に出迎えて主人が今年1年の日常でやらかした悪事の釈明を行い、酒をふるまって送り帰すというのが一連の流れです。
ここまで書くと悪い神様のように思われるかもしれませんが、実際には怠惰や家族の不和のような悪事をいさめて、災いをお祓いしてくれる神様ですので、その年にあった悪い事を翌年に持ち越さないようにしてくれる良い神様なんです。

よく年末になるとテレビでなまはげが家にやってきて子供がギャンギャン泣いている様子が報道されたりしますが、急に家の中にあんな怖い顔の人(?)が入ってきたらそりゃ怖くて泣いちゃいますよね。
ちなみに私も2年ほど前になまはげに遭遇しました。ツーショット撮ってくれるぐらいフレンドリーななまはげさんでしたね。
まあ場所は居酒屋だったんですけどね。しかも丁度今ぐらいの時期だったので行事としてではなくただの見世物でしたが。

実際の伝統行事として行われるなまはげは秋田県の男鹿半島周辺の地域です。
男鹿半島は秋田県の北西部、航空写真で見るとちょこんとはみ出た部分に当たります。

海岸沿いには温泉地があり、観光スポットとなっています。
個人的なお気に入りは寒風山です。芝で覆われたなだらかな山で、展望台から見える景色は緑の海のようにも見えます。
また海食崖が続いている海岸には洞窟もあり、神秘さも感じられます。中には海賊が隠れ家として使っていたものもあるとか。

そして観光地というわけでもありませんが、社会の地理で出てくる八郎潟はこの男鹿半島にあります。
八郎潟は元々琵琶湖に次ぐ大きさを持つ湖だったのですが、干拓が進み現在は半分以下となっています。
この八郎潟の干拓地の中央付近に北緯40度線と東経140度線が交わる交会点があります。10度単位での交会点がある陸地は日本にはここだけです。
このブログを読んだついでに覚えてしまってもいいかもしれませんね!(笑)

思ったよりなまはげの話で盛り上がったのですが、変わりまして秋田のグルメについてご紹介していきます。
秋田県で最初紹介するものはやはりお米でしょう。これをグルメと呼ぶのはどうかと思いますが、紹介するタイミングはここぐらいしかありませんからね。
秋田県が開発した『あきたこまち』はお米の甘味と粘り気が魅力的で、ブランド米の1つとして数えられています。
あきたこまちを作っているのは秋田県以外もありますが、やはり秋田県で作られたものは格別のおいしさになります。

さてお米を使った秋田県の郷土料理いえば、きりたんぽがあります。
うるち米のご飯をつぶして杉の棒に巻き付けて焼いたたんぽ餅を切って食べやすくしたのがきりたんぽです。
これを鍋に入れて煮込むときりたんぽ鍋となります。
秋田県では比内地鶏からとった出汁で煮込むのですが、これがとてつもなく美味しいです。
私的ナンバーワン鍋です。

また秋田県で鍋といえばもう一つ、しょっつる鍋というものがあります。
ハタハタを発酵させて作った魚醤を使い、かつお出汁と合わせて魚や野菜を煮込んだ鍋になります。
これもめちゃくちゃ美味しいです。

他にも色々と紹介したいものがあるのですが、多すぎるので次で最後にします。
最後にご紹介するのは、横手焼きそばです。

横手焼きそばとは秋田県横手市で販売されているご当地焼きそばです。
出汁入りウスターソースで味付けされた焼きそばの上に目玉焼きがトッピングされています。
味は少し甘めで、目玉焼きの黄身も相まってまろやかな焼きそばに仕上がっています。
横手市に立ち寄った際は是非ご賞味ください。

ブログを書き始めてそろそろ1年が経ちましたが、ようやく次回で東北地方が終わります……
これ終わるのかな?(笑)

全然関係ないですが、『なまはげ』って打つと環境依存文字でなまはげの絵文字が出てくるんですよね。

それではまた次回👹

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ブログで日本一周 岩手編

朝夕はかなり冷え込んできましたね。
ブログを書くたびに季節の移り変わりを感じています。

個別指導塾の学習空間 明石魚住・加古川平岡教室の中林です。

さて、「ブログで日本一周」第3回は岩手県の魅力をお伝えしていきたいと思います。

岩手県と言えば宮沢賢治の生まれ故郷。
彼の作中でたびたび登場する「イーハトーブ」と呼ばれる地名は宮沢賢治の中の理想郷であり、
この岩手県をモチーフにしたと言われています。

岩手県は北海道に次いで2番目に大きい都道府県になります。
2番目に大きいとは言えど、実は可住地面積(人が住める地域の面積)になると5位にまで下がってしまいます。
というのも理由があり、内陸部は西に奥羽山脈、東に北上山地と山に囲まれており、沿岸部への路線が一般道か在来線しかないため非常にアクセスが悪いのです。
また内陸部には東北新幹線や東北自動車道が通っていることもあり、そちらに人口が集中しています。

ではそんな岩手県沿岸部には何の魅力もないのかと言われればそうではありません。
岩手県を中心とする三陸海岸は親潮と黒潮のぶつかる潮目となっており、世界三大漁場の1つとして数えられています。
沖合にまで出てるのは青森と宮城の漁港なのですが、沿岸部では岩手の漁港がメインになっています。そのため大船渡市や釜石市の海沿いの地域は漁師町として有名です。
ちなみに三陸海岸は複雑に入り組んだリアス式海岸になっています。ここはテストに出ますよ!(次のテストに出るかはわかりませんが…)

他にも三陸を代表する景勝地、浄土ヶ浜は真っ白な砂浜、常緑樹の緑、そして青色の海と日本庭園のような非常に美しい景色を望むことができます。
個人的には日本三景の松島より綺麗です。松島ももちろん綺麗なのですが(笑)

また沿岸部では積雪が少ないという特徴もあります。
これは冬の季節風が北西から吹くため、奥羽山脈が壁となっているからです。そのため奥羽山脈や一部の内陸部ではかなり雪が積もりますが、沿岸部ではほとんど積もりません。
それどころか気温も沿岸部の方が若干暖かいことも多いです。

もちろんですが、内陸部には内陸部の魅力があります。
奥州藤原氏の栄えた平泉町には彼らによって建てられた中尊寺金色堂があります。
金色堂の名が示す通り内外ともに金箔によって装飾されている様子は神々しさを感じさせます。

他にも花巻市はわんこそばの発祥地として有名です。
一口サイズのそばを満腹になるまで食べ続けるあれです。子どもの頃に一度だけ食べたことがありますが、50杯ぐらいでお腹いっぱいになった記憶があります。
大体15杯で掛けそば1杯分と言われているので、3杯ちょっとといったところですね。
ただ、本来は早食い、大食いをするものではなく、ゆっくりおいしくいただくものだそうです。

そして最後にご紹介したいのは盛岡市の石割桜です。
石割桜とは樹齢360年を超える大木で大きな岩の割れ目から生えている一本桜です。
国の天然記念物にも指定されており、春には満開の桜を見ることができます。
東北の春は関西よりも少し遅く、4月中旬ぐらいから桜の見ごろになります。桜を追いかけながら北へ北へと昇っていくのも面白いかもしれません。

それでは今回はこの辺で。
余談ですが、来週久しぶりに遠方へ旅行してきます。
もちろんコロナ、インフルエンザ対策も忘れずに。
いい旅になることを祈っておきます。

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ブログで日本一周 青森編

気温が下がって過ごしやすくなってきましたね。

個別指導塾の学習空間 明石魚住・加古川平岡教室の中林です。

「ブログで日本一周」第2回は青森県の魅力をお伝えしていきたいと思います。

青森県と聞いて真っ先に思い浮かぶものといえばやはりリンゴでしょう。
実際、日本でリンゴの生産量が最も高いのが青森県で全国の約60%を生産しています。
リンゴの品種では青森県産のものもあり、「むつ」、「つがる」などは聞いたことがある人もいるかと思います。
私もリンゴが好きなので両方とも食べたことがありますが、甘味がしっかりしておりジューシーで美味しかったです。

とまあこのままいくとリンゴだけの話になってしまいそうですが、青森県で有名なものはリンゴだけではありません。

天然の本マグロのブランドである「大間のマグロ」はこの青森県で水揚げされるマグロです。
正月明けぐらいに初競りが行われるのですが、今年は2億円近くの値がついたそうです。
すごい額ですね… 2億円あったら何がしたいだろう…
ちなみにサラリーマンの生涯年収(生きている間に稼げる収入額)が平均で2億円と言われています。

また食べ物だけでなく、自然もたくましいのが青森県です。
秋田県にまたがる日本で初めて世界自然遺産に登録された白神山地は、ほとんど人の手が加えられていない天然のブナ林が広がっています。
他にもカルデラを有する十和田湖や八甲田山、日本三大霊場の1つである恐山などがあります。

そうそう、青森県の話をする上で欠かせないことが1つあります。

それは津軽弁です。
日本では各地方にそれぞれ方言や訛りがあります。この辺だと播州弁ですね。
青森県の津軽地方で話されるのが津軽弁になります。
津軽弁は、他の方言と同様に発音が変化したり、名詞に地域特有の言い回しがあったりなのですが、発音が共通語からかけ離れており、さらに特有の言い回しが非常に多いので何を言っているのかわからないことがよくあります。

例えば、「これが欲しいのですが」という文章、津軽弁だと「こぃが欲すいのばって」となります。
津軽弁特有の言い回しだと、「私」は「わ」になり、「走る」は「はっける」になります。
もう何かわかりませんね…

前職で青森県の営業担当をしていた時は、津軽弁を共通語に頭の中で変換するのに非常に苦労しました。
ですが聞き返すと、ちゃんと共通語でしゃべってくれました。初めからそれで話してくれたらええやん!と思ったことがありますが、なんだかんだ方言を聞くと、今自分はいつもと違う土地にいるということを実感させてくれて方言を聞くことは好きでした。

皆さんも旅行に行ったりしたら、その土地の方言に耳を傾けてみても面白いかもしれませんね。

それでは今日はこの辺で。
まだ次回会うべ。

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面倒くさい

個別指導塾の学習空間、兵庫エリア長の藤島です☆☆

『面倒くさい・・・』

人の一生で、沸き起こる感情上位に来る言葉です。笑

実は大人も一緒なんですよ。

しっかりしているように見える人でもそういう感情は沸きます。

その感情を心の片隅に置いて動くことができる、これは当たり前ではなくすごいことなんですよ。

人は慣れる生き物。面倒でもやらなければいけないことをいかに自分の生活のルーティンに組み込んでいくのかということが大切です。

逆にまあいいかと思えば 色んなことをやらない人間になっていきます。その場は楽でも後で必ず怒られる、誰かに。信用を失う。後悔する。それを挽回するのは大変。

どちらが 最終的に 楽ですか? 得をしますか? 

誰かに言われたから動くのではなくしっかり考えて動く、最後の最後は自分で一歩踏み出すしかないんです!

中学2年生から高校の1年生まで 

『なんで勉強すんの? 勉強しても意味がない、将来絶対使わないと断言できる!』
と愚痴ばかり吐いた私は

高2になったとき
『勉強を 精一杯、もうこれ以上できないってくらいしてから 本当にやって意味がないのかどうか考えよう。』と思うようになりました。何もやっていないのに愚痴ばかり言っている自分に嫌気がさしました。

必死でやったら200番くらいから10番以内に入るようになりました。

できないときも 頑張ったこともある私から一言アドバイスです。

勉強は

絶対やった方がいい。

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