兵庫県

季節の変わり目

個別指導塾の学習空間、広畑、加古川南教室の久保です!

今年もコロナが流行っていますが、そろそろインフルエンザの季節です。
最近は待ちゆく人もほぼ全員マスクをしていて、各々が感染予防をしているのでそんなに流行らないかもしれませんが、対策はしておきたいものです。
今回は以前(今よりもっと寒い時期)にご紹介させて頂いたインフルエンザ予防の対策を再掲させて頂きます。

まずは朝起きた時に緑茶でうがいします。
昔誰かから聞いたのか、テレビで見たのか忘れましたが、喉が痛くなったらよくやります。
調べてみると緑茶に含まれるカテキンという成分が、予防に有効である可能性があるらしいです。
また、うがいでなく、毎日緑茶を飲むことが良いそうです。(そうだったのか…)

次に寝るときに暖房器具を使うのですが、喉を乾燥させないために枕元に少し濡らしたタオルをハンガーにかけてぶら下げています。
帰宅時間が深夜3時4時ということがよくあるので、冬の時期寝室が極寒になっています。
なので、暖房(エアコン)を入れるのですが、そのまま寝てしまうと喉に大ダメージを負ってしまいます。
そこで加湿のために、枕元に程よく濡らしたタオルをぶら下げています。
風邪などの予防に効果があるかは分かりませんが、これをすることで喉の痛みからは解放されました。

以上2点、参考になるかどうかわかりませんが、皆さんもしっかりと対策してこの時期を乗り越えていきましょう!
ではお元気で!!

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10月中旬

個別指導の学習空間、加古川南・飾磨西教室の渡井です。

10月の半ばになりました。
もう秋です。
まだ暑い日もありますが、涼しい日が多くなり過ごしやすくなってきたように思います。

さて、10月は中間テストの時期です。
これからテストの人は、まず提出物を終わらせてください。
そしてどんどん復習を続けてください。
しっかりと結果が出せるといいですね。

すでにテストが終わった人は、テスト結果を見直してみてください。
どのような問題が出題されたのか。
テスト前で学習したところはしっかり正解できたか。
次のテストでどう学習していったらいいか。
次回にいかせるようにしっかり見直しが出来るといいですね。

色々と忙しい時期で大変だと思いますが、体調に気を付けながらテスト勉強に励んでください。

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モンティ・ホール問題

個別指導塾の学習空間、姫路今宿・姫路灘教室の今井です!

今回初めてブログを書かせていただきます。せっかく書くからには何かテーマを持って継続したいと思い、色々と考えた結果「テストの役には立たないけど面白い話」を紹介していこうと思います!

「自販機のボタンを同時押ししたら左側が優先される」とかではないですよ?笑
出来るだけ5教科(国数英理社)に関係したものを紹介します。

今回は、「モンティ・ホール問題」です。かなり有名なお話ですね。

①あなたの目の前に中が見えない3つの箱があります。1つは景品が入っており、2つは空箱です。
②あなたは1つ箱を選びます。その後私が、選ばれなかった残り2箱から空箱を1つ開きます。
③ここであなたには、最初に選んだ箱をそのままキープするか、残った1箱に変更するかのチャンスがあります。
④どちらかの選択をした後、あなたが選んだ箱に景品が入っていれば景品獲得です。

さぁ、あなたならどうしますか?変えますか?変えませんか?決まったら読み進めてください。

結論から言いますと、「変える方が当たりやすい」ということになります。
「③の段階で2箱残っていて、当たりとハズレ1つずつで変えるか、変えないか」だから確率は2分の1だ、変わらない、というのが直感的ではないでしょうか。

変える方が当たりやすい!と気づいた方もいらっしゃるかと思います。もし変えた時の当たる確率、変えなかった時の当たる確率まで計算できていたのであれば、あなたには数学の才能があるでしょう!

もしあなたが「変えない」選択をした場合、当たる確率は当然3分の1(33%)です。最初に3つから選びましたからね。では「変える」選択をする場合はどうでしょうか。答えは3分の2(67%)です。2分の1ではありません。

「変える選択をする場合」最初に空箱を選ぶと、私が空箱を開けた後必ず景品が目の前に残ります。そこで選ぶ箱を変えると必ず景品獲得です。ということは「最初に空箱を選ぶ確率=当たる確率」なので3分の2になります。お得ですね。

こういった直感と事実が反することを「パラドックス」といいます。興味を持たれた方はぜひ検索してみてください。面白い記事がたくさん出てきます。

ということで、今回は中2数学の冬に習う「確率」と絡めてお話をさせていただきました。
いつかネタ切れになること必至ですが、出来るだけ多くのお話を紹介していこうと思います!
ありがとうございました!

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ブログで日本一周 茨城編

日が沈む時間が早くなってきましたね。

個別指導塾の学習空間 明石魚住・加古川平岡教室の中林です。

日中はまだ少し暑いときもありますが、かなり過ごしやすい季節になってきました。
季節の変わり目ですので皆さん体調を崩さないように気を付けて下さいね。

さて今回から「ブログで日本一周」関東編のスタートです!
関東編一発目は茨城県です!

なんとこの茨城県、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが2年前の都道府県別魅力度ランキング調査で7年連続最下位になっていました。
そして去年の調査でようやく最下位を脱出し、42位まで浮上しています。
そんな茨城県ですがまったくもって何もない県というわけではございません。

茨城県は大和政権時代に「大国」と呼ばれ、奈良時代に編纂された常陸国風土記では「常世の国」と呼ばれ、多くの人が豊かに暮らしていたと言われてました。
その豊かさは現代の記録としても示されており、2010年度の統計では農業産出額は北海道に次ぐ第2位となっています。
またメロン、くり、れんこんの収穫量が全国1位となっており、その他にも納豆、ビールの生産量が全国1位となっています。

このように目立たない部分ではあるかもしれませんが、農産物、食品系ではかなり豊かな県となっています。

続いてはいつもの観光名所のコーナー(?)。

まず1つ目は、偕楽園です。
偕楽園は岡山県の後楽園、石川県の兼六園に並んで日本三名園の1つに数えられています。
何といっても見どころは春先の梅林。本園部分だけで100種類、3000本もの梅が植えられており、夜にはライトアップもされます。
2006年から行われている夜梅祭ではキャンドルライトがおかれ、最終日には花火も打ち上げられる大きなイベントになっています。
他にも4月には桜、5月にはつつじも見ごろとなり、それぞれ「水戸のさくらまつり」「水戸のつつじまつり」といったイベントが開かれています。

2つ目は鹿島神宮です。
古文書では紀元前660年に創建されたと伝えられており、時代としては日本神話の神武天皇の生きていた時代とされています。
兵庫の高砂市に鹿島神社という神社がありますが、その総本社となっています。
武の神様である武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)が祭られ、古くから皇室や藤原氏、武士からの厚い信仰を受けていました。
12年に1度開催される御船祭は神輿が鹿島神宮を出発し、大船津で御座船に載せられて香取市の加藤州で御迎祭を受けた後にまた同じ水路で戻っていくという水上祭になっています。
私も何度か足を運んだことがあるのですが、まだ御船祭は見たことがなく、一度は見てみたいと思っています。

その他にも、立像の高さが世界6位の牛久大仏や日本で2番目に大きい霞ヶ浦などがありますが、全部書いていくと終わりが来ないので今回は2つに留めておきます。

そしていつもならこの後にご当地グルメをご紹介していくのですが、先に食べ物の話をしてしまったのでこちらも今回は書きません。
食べ物の話しかしないブログになってしまうので。。。

いつもより少し短めではありますが、今回はこの辺で!
また次回お会いしましょう!

もう2学期!

個別指導の学習空間、姫路今宿教室、広畑教室の大山です。

今年も早いもので、もう夏休みも終わり9月に入りましたね。
雨が多かったせいもあって、例年の酷暑を感じる日があまり多くなかった気がします。

9月から2学期ということで、全学年勝負の時期がやってきました。

毎年、2学期から難しい単元に入ることが多いのでここを乗り切れるとその後がかなり楽になります。

体育祭や文化祭などで学校行事も忙しく、なかなか大変な時期ですが頑張っていきましょう。

最近、朝、夕方以降は涼しくなってきて少しずつ秋を感じますね。

勉強にも集中できることでしょう!!
できるといいですね(^^)

ではまた!

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今を大事に

個別指導塾の学習空間、明石西・明石魚住教室の小又です!

夏休みももう終わりですね…
充実した夏休みは送れたでしょうか?
この時期に宿題に追われまくっている人は
さぞ充実していたことでしょう。笑
月曜から始まる学校では
夏休みでの思い出話とかをクラスの友達とし合って
話に花を咲かせてくださいね。
なかなか外に行けず、会話に参加できない子が多いことを今年は祈ります…。

さて、受験生にとっては休み前に先生から「勝負の夏」と散々言われた大事な夏休みでしたが
後悔なく終えられたでしょうか?
自分なりに頑張れたなあと達成感を得た方もいれば
そうでない方もいるかと思います。
この夏の頑張りの差が後々に大きくなって自分に返ってきます。
得た知識量の差はもちろんありますが、
個人的に一番響いてくると思うのが

「学習の進み具合」です。

やることを後手に回せば回すほどその一時は楽ですが
その「やること」は後日結局やることになり、
気がつけば受験当日。
予定してたプランも中途半端なまま。
とかよくあります。

特に大学受験を控える高3によくあります。
立てたプランでは11月から過去問演習のつもりだったのに
後回しにしすぎて11月時点で復習が数IAしか終わらず数llBはノータッチ、とか
必要な教科・科目が多いほど痛手になります。
普段から自分自身で計画を立て、
忠実にそれを実行できる人が結果を残せるわけです。

もし来年に受験を控えてるのであれば参考にして早めに動いてください。
現時点で受験生の人は普段の自分自身の生活を省みて
直すべきところは直す
伸ばすべきところは伸ばす
のスタンスで今後も学習をしていきましょう。

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ブログで日本一周 福島編

東京オリンピックが始まりました。

個別指導塾の学習空間 明石魚住・加古川平岡教室の中林です。

日本選手団のメダルラッシュがすごいですね!
正直なところそこまで見るつもりはなかったのですが、気が付けば毎朝テレビをつけて何かしらの競技を見ています。
スケートボードでは男女ともに金メダル、女子に至っては西矢椛選手、中山楓奈選手はともに10代ということで本当にびっくりです。
ちょうど見ていたのですが、倉田アナウンサーの「真夏の大冒険」というワードは個人的にすごく気に入りました。

他にも色々とオリンピックについて書きたいのですが、そうなると今回のブログタイトルが「ブログでオリンピック」になってしまうので、この辺にしておきます。

さてさて、今回は東北地方最終回、福島県の魅力についてお話していきます。

福島県は東北地方の中で一番南側に位置しており、実は北海道、岩手に次ぐ日本第3位の面積を持っています。
阿武隈高地、奥羽山脈、越後山脈によって浜通り、中通り、会津の3つの地域に分けられており、同じ県の中でも気候や文化での違いがあります。

浜通りは太平洋側にあり、西側に阿武隈高地があります。太平洋側ということで、冬場はほとんど雪が降りません。
交通の便から見ても東北の他県よりも関東地方、特に茨城県や千葉県との結びつきが強いです。東京からも高速道路で2時間半ほどで着くので、思ったより近い地域になります。

中通りは文字通り福島県の中央部に位置し、東に阿武隈高地、西に奥羽山脈があります。気候としては一部は豪雪地帯になりますが、ほとんどは太平洋側の気候になります。
福島県の真ん中にあるということから関東と東北をつなぐ玄関口のような役割があり、北部の福島市、中部の郡山市、南部の白河市と中心地が3つあります。

会津地方は奥羽山脈と越後山脈に挟まれた内陸地です。日本有数の豪雪地帯となっており、一部は特別豪雪地帯に指定されています。
かつて会津藩が存在した地域でもあるため、その文化が残された街並みになっています。また大東流合氣柔術の武田惣角の出身地ということから武道や古武術が盛んです。

ではここからは、前回飛ばした名所紹介コーナー(?)です。
私が福島県で最も推したい場所は、磐梯吾妻スカイラインです。
全長約29kmの観光道路で吾妻連峰を縫うように走る道路です。中でも特に浄土平での景色は必見で、火山噴火によってできた荒原はまるでアメリカのアリゾナ州…とまではいきませんが、山の力を感じることができます。
似たような場所に熊本の阿蘇山があるのですが、阿蘇は馬や牛などの動物もいるためどちらかというと自然が本当に身近に感じられるような場所で、この浄土平は大地の力強さを肌で実感するといったところです。
また浄土平は湿原地帯も存在するので、四季折々の様々な植物を見ることができます。
車でないと行けない場所になるので、気軽にはいけないのでは…と思われるかもしれませんが福島駅からスカイライン循環線という観光バスが出ていますので気軽に行けます。
悪天候や噴火警戒レベルが上がっているときはいけないのですが、そうでないときに福島県に行った際には是非とも行ってみてください。

もう一つ、私のおすすめの場所、というか私のお気に入りの場所は鶴ヶ城の城下町です。
城下町の雰囲気はどこも似たようなものと思いますが、個人的には他の城下町に比べるとかなり雰囲気があると思います。
正直なところ観光名所としてめちゃくちゃ綺麗に整っているわけではなく、ところどころ寂れた通りやかなり古びた建物があります。
それがかえってこの城下町を趣深いものにしています。
鶴ヶ城に行き、お昼ご飯を食べたあとに腹ごなしがてらにぶらぶらしながら立ち寄ってみると丁度いいような場所かもしれません。

続いては皆さんお待ちかね、福島県の特産品、そして地元料理、つまりは食べ物紹介コーナーです。
まずは福島県と言えばこれ、桃です。
私は桃が大好きです。福島県は全国の生産量の約20%を占め、オリジナルの品種も作られているほどです。
代表品種の『あかつき』は濃い甘みの中に混じる微小の酸味がマッチして非常に美味しいです。
丁度今が旬なのでそろそろ買いに行きたいですね。。。

さて続いてご紹介するのはラーメンです。
福島県のご当地ラーメンはいくつかあるのですが、今回は喜多方ラーメンをご紹介します。
喜多方ラーメンは醤油味ベースのあっさりした豚骨スープに大きなチャーシューが乗っているものになります。
お店によっては塩味や味噌味があり、それもお店ごとの特徴が出る部分になります。
かなりあっさりめの味なので、そこまで胃もたれすることなく食べられます。
札幌ラーメン、博多ラーメンと並んで日本三大ラーメンの一つに数えられていますが、あまり関西にはお店が無いようなのでちょっと残念です。

ではラーメンに続いてご紹介するのは、餃子です。
よくラーメン定食で一緒についてきますよね。でもあれじゃないんです。
福島の餃子で有名なのは円盤餃子です。フライパンに円盤状に並べて焼き上げた餃子をそのまま皿に盛り付けて出されます。
普通のものに比べて皮が厚めで、かつ具も野菜が多いためあっさりした味わいになっています。にんにくが入っていないことがほとんどなので、仕事前や仕事中でも気にせず食べられます。
また揚げ焼きになっているのも特徴の一つになります。
そして餃子となると私は宇都宮餃子の話をしたくなるのですが、それはまた栃木県のお話をするときに取っておきます。

それでは、東北編最後にご紹介する食べ物は『ままどおる』です。
これはバターを使ったミルク味のあんを生地で包んだ焼き菓子で、福島県の方が県外に持っていくお土産として人気が高いようです。
前職で取引先の社長がこれをお土産に持ってきてくれたのですが、私がミルク系の味が好物なこともありめちゃくちゃ気に入りました。
出張に行くたびに買って帰ってましたね(笑)
ちなみに県外でもアンテナショップで購入できます。またオンラインショップもあるので関西にいても買えます。
今度買おう。これを読んでいる皆さんもお土産にぜひ、ままどおるを買ってみてください。

ではこれにて東北編終了です!1年掛かっちゃいました(笑)
次回からは関東編、茨城県からスタートです。
また長くなっちゃいましたが、それではまた次回!

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かき氷

個別指導塾の学習空間、学プラ・稲美教室の馬場です。

7月も中旬となり、昼夜問わず暑い日が続くようになってきました。先日は、朝から蝉が鳴いているのを聞いて、「夏だなぁ~」と感じ入った次第です。

さて、そんな暑い夏に欠かせない?ものが、アイスやかき氷かと思います。そこで、今回は「かき氷」にまつわるお話です。

「かき氷」という言葉は、「欠けた氷(かけごおり)」が由来で、冷蔵庫のない平安時代に氷室(ひむろ)という低温の場所で保管された、欠けた氷を使って作ったのが始まりとされています。※諸説あります。
当初は、「欠氷」と表記されていましたが、マイナスなイメージになることもあり、「欠」を使わずに「かき氷」と表記するようになりました。
また、かき氷は古くから暑さをしのぐための食べ物として食べられました。

平安時代、清少納言が書いた『枕草子』には、「削った氷に甘い蜜をかけたもの(=かき氷)」と書かれています。今日では氷は簡単に手に入りますが、平安時代は氷室を使い、手間暇をかけて作られた高価なもの。一部の上流階級者しか手に入れることができませんでした。氷が世間一般に知られるようになったのは、幕末から明治時代にかけてのことで、実業家の中川嘉兵衛が、天然氷の採氷、製造をビジネスにつなげて、函館の五稜郭で製氷に成功したことでした。その製氷された氷は、函館で作られたこともあり、「函館氷」と名づけられました。また、嘉兵衛は製氷する機械も提案していました。

この氷ビジネスにより、多くの製氷店ができ、それに伴い、かき氷を提供するお店も誕生することとなりました。かき氷の味はというと、戦前は、みぞれや金時が定番で、戦後の高度経済成長期になると、戦前からのメニューの他にもレモンやいちごといったものも登場しました。

暑い日にかき氷を食べる。そんなことができるのも、昔の人の努力の賜物ですね。
努力は決して裏切りません!
この夏、みなさんはどんなことに努力されますか?

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もうすぐ夏休み

個別指導塾の学習空間、広畑教室・加古川南教室の久保です!

今の時期はちょうど期末テストの時期です。
もうテストが終わった人も、これからの人もいると思います。
(これからの人は頑張って!)

期末テストが終わると夏休みまであと少しですね。
夏休み中は部活やら勉強やらで忙しくなると思います。

その夏休み中に是非ともやってほしいことがあります。
それはオープンハイスクール・オープンキャンパスに行くこと。
特に受験生の生徒さんはこの夏のうちにいろいろな学校を見てきて、自分の志望校や将来について考えてみてほしいです。

また高校1・2年生の生徒さんでもオープンキャンパスに行って大学ってどんな感じかを体験してみて下さい。
大学進学を考える場合、早いうちに志望校や学部・学科を決めた方が良いです。
高校3年生になってから特に大学に行きたい理由もなく周りが行くからとりあえず自分も大学に行くという人を時々見ますが、
まず成績が上向きになることは無いですし、理由もなく惰性だけで大学に行ったところでその先続かないです。

高校1年・2年の生徒さんは今のうちから将来の進路について自分でしっかりと考えてください。
早い段階で志望校等が決まるとその目標に向けてのスタートが早く切れます。
手始めにこの夏休みを利用してオープンキャンパスに行ってみたり、大学の資料請求等をしてみて下さい。

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梅雨

個別指導塾の学習空間 加古川南教室・飾磨西教室の渡井です。

梅雨入りしました。
だんだんと暑くなってきて、夏が近づいてきていると日々感じています。
この時期は気温と湿気が高くなり、体調を崩しやすくなるので、しっかりと体調管理をしていきたいです。

ただ現在のところ、睡眠不足、運動不足が続いてしまっています。
生活リズムを整えて、元気に過ごしたいものです。

さて、期末テストが近づいてきました。

中学1年生は、はじめて全教科のテストを受けるので、多くて大変だと感じているのではないかと思います。
基本的に前回のテストと同じようにまず課題やワークをすすめてください。
教科数が多いので、ペースをはやくして、テストにしっかりと間に合うように頑張ってください。

また中学3年生は、受験でいい結果となるように全教科の勉強を頑張ってください。
忙しくて大変だと思いますが、来年度、希望の進路にすすめられるように、残りの期間を有意義なものにしてください。

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