稲美教室

個別指導塾の学習空間、加古川平岡教室、明石魚住教室担当の奥藤です♪

新年、あけましておめでとうございます!!
寒いのか温いのかよくわからない天気が続いている中、骨折して治療中の膝が日々悲鳴をあげていますw
にもかかわらず、初詣で神様にお願いするのはお仕事のことばかり。
膝の事のお願いしとけば良かった(笑)

今年も大変な冬期講習が終わりました。しかし、もっと大変な入試ガチ直前期を控えております。
みなさんは過去問をしっかり使えていますか?
冬期講習に参加してくれた中3の子はみんなわかってくれたと思いますが、過去問は解くだけでは活用度は20%ぐらい。
過去問でできなかった問題1つ1つを丁寧に考え、解けなかった原因に立ち返って解決していくことで初めて本番の点数が上がります。

毎年この時期は、学習空間の先生方が出した目標点と実際に解いた点数に大きく開きがある人がいます。
中には100点とか差がある人もいます。
しかし、ここからの頑張りでそこから逆転合格を果たす人が毎年必ず何人もいます。

そうした子たちに共通して言えることとして、『妥協しないこと』が挙げられます。
大きく成果を上げていく子は鬼気迫る勢いで毎日勉強します。
学習空間の開校とともに入室し、閉校直前まで、ときにはそこから延長して…
そういった勉強の仕方を毎日します。
『これぐらいでいいや。』なんて甘い考えは彼らにはありません。
やればやるほど、不安にせかされ、さらに勉強していく。
でも結果として、それが合格につながっているのだと思います。

やらなきゃいけないことは学習空間の受験生であれば、把握は必ずできているはずです。
ここからの1~2か月ですべてが決まってしまいます。
あなたはどう過ごしますか?
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明けましておめでとうございます。

個別指導塾の学習空間、加古川平岡教室、プロ家庭教師担当の山田です。

 明けましておめでとうございます!
楽しいお正月が終わりました。どんな過ごし方をされましたか?
私は何もせず寝る。または正月特番を見るという生活を繰り返していました。
去年を振り返ってみるとたくさんの出来事がありましたね。
私が去年一番よかったなと感じたのはラグビー・ワールドカップです。
試合を見に行ったわけではないですがテレビで見てすごく感動しました。
流行語大賞「ONE TEAM」いつの間にかたくさん口に出していたように感じます。
今年はオリンピックが開催されるのですごく楽しみです。
今年の流行語大賞もスポーツの言葉になるのではないかなとひそかに予想しています。
楽しみですね( *´艸`)

 さていよいよ受験シーズン到来です。本来の力を出せるように最後の最後まで全力でやりきって欲しい。
私は生徒に心からそう願っています。
生徒との距離が近く勉強の事はもちろんのこと、学校の話だったり、流行りの事だったり楽しい時間を過ごせた濃い1年間でした。
去年は本当に生徒からいろんな事を学びました。感謝でいっぱいです。
今年も生徒と共に成長していけるよう精進していきます。
生徒に対して私が教えれることを最後の最後までやり切りたいと思います。
一緒に頑張っていきましょう!!

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年越しうどん

個別指導塾の学習空間、明石西・稲美教室の馬場です。

今年も残すところ、あと数日となりました。皆さんにとって、今年はどのような年だったでしょうか。良いことがあった人、辛いことがあった人、いつもと同じかなという人、様々だと思います。

私も大晦日の夜には「この一年、いろいろとあったな」と考えながら、毎年、年越しそばならぬ年越しうどんを食べています。
ただ、食べているときに、ふと頭を過るのは、「なぜ年越しそばなのか?なぜ、うどんやラーメン、そうめんなどではないのか?」ということです。

『そばは細く長いことから、延命・長寿を願った』という説や『家族の縁が長く続くように願った』という説など、その年に良いことがあった人ならまだしも、辛いことがあった人はどうなの……と思い調べていると、『そばが切れやすいことから、一年間の苦労や困りごとを、切り捨て翌年に持ち越さないよう願った』という説もありました。
昔からの慣習って、様々な立場の人に合った解釈があり、なかなか考えられていて面白いなと思いました。(笑)

さて、年が明ければ、受験生は入試を迎えます!自分の目標に向けて、これまで準備してきたことを、しっかりと発揮するためにも体調管理にはくれぐれも気をつけてください!
また、「来年のこと、まだ何も考えていないよ」という人は、大晦日に年越しそばを食べて、来年の目標を考えてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、うどん県(香川県)出身の私は、当然、年越しうどんを食べますが……(笑)

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多忙な時期…

個別指導塾の学習空間、稲美・加古川野口教室の吉田です!

もう2019年も終わりに近づいてきましたね。毎年言うのですが、1年があっという間です。学生の時は夏休みや冬休みがあったので時間は長く感じていましたが、今はもう本当に一瞬です。笑

12月はクリスマス、年末年始と忙しい時期になってくるので、ほかの月よりも早く感じてしまいます。特に今年は東京に2回行く用事があり、さらに免許の更新、コンタクトを買うために眼科検診と本当に大忙しでした。連休に一気に詰め込んでいたのでもっと余裕を持って行動すればよかったと後悔しています…。

さて、先ほど話にもちらっと出たように初めて免許の更新に行ってきました!
学生の皆さんはイメージがわかないかもしれませんが、運転免許は3年に一度更新手続きが必要なのです。
その際に講習も受けなければいけなくて、それが2時間もあります。
そのときに聞いた話を少しだけ。

兵庫県は事故発生件数が非常に多く、全国でもトップ10に入るようです。また、事故による死亡者数はトップ5に入るらしいです…。これだけでも交通状況が危ないということがわかります。これは運転手だけではなくて学生の皆さんも関係があるので、道路を歩くときは注意しましょう!自転車を乗っている人が加害者になることもあるので気をつけてください!

安全な運転をこころがけましょう!

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ハロウィンの起源

個別指導塾の学習空間、明石西教室・稲美教室の馬場です。

10月31日はハロウィンでしたね。
みなさんは、ハロウィンと聞くと、仮装してパーティーしたり、お菓子をもらうことをイメージするのではないでしょうか。
また、ハロウィンの飾りつけにカボチャをくり抜いて作ったランタンを目にしたことがあるかもしれません。

本来、ハロウィンとは、古代ケルト人が起源と考えられている祭りのことで、もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事でした。
ケルト人の一年の終わりは10月31日で、この夜は秋の終わりを意味し、冬の始まりでもあり、死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていました。
また、それと同時に出てくる有害な精霊や魔女から身を守るために、カブをくり抜いた中にロウソクを立てた「ジャック・オー・ランタン」を作りました。
※諸説あります。

しかし、現代では、特にアメリカで民間行事として定着し、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなりました。
また、私がみなさんくらいの頃には、今ほどのハロウィンでの賑わいはなかったように思いますが……。(苦笑)

さて、そんなお祭りも終わり、冬の足音が聞こえてくるような時季になりました。夜が長くなり、勉強?していると、ついつい夜更かしが過ぎることもあるかもしれませんが、風邪をひかないようにご注意くださいね!(笑)

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ラーメンと人のぬくもり

個別指導の学習空間、加古川野口、稲美教室の吉田です!

いつの間にか上着がないと辛い季節になってきました…
私も寒がりではないですが、得意な方でもないので、タンスの奥から引っ張ってきた上着を最近着用しております。

その上着ですが、つい先日あるラーメン屋に忘れてしまいました。絶対に忘れない!と思って横の席に置いたはずなんですが…
そのままお店は閉店してしまい、その後も中々お店に行くことができず、次に行けたのは忘れてから1週間後。もしかしたらもう残ってないかもと少しの不安を抱きつつお店に入りました。メニューを注文時に上着を忘れた旨を伝えたところすぐに、「この前に2名さまですね?」と言葉を残し、奥の方へ消えた店主。すぐに戻ってきて私の上着を持ってきてくれました。そのあときっちり醤油ラーメンを頂き、ラーメンの温かさと店主の心のぬくもりを胸に店を出ました。
このような人間の温かさがあれば、上着なんてなくとも冬を越せそうな気がします。

そんなできごともありつつ、上着なしで過ごしていると、鼻水が止まらず、風を引きそうだったので、今はしっかり上着を着ています(笑)

皆さんも季節の変わり目は体調を崩しやすいので、温かくして外に出るように心がけましょう!
特にインフルエンザには注意です!

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「〇〇の秋」

個別指導塾の学習空間、明石西教室・稲美教室の馬場です。

季節はもう秋ですが、まだまだ日中は暑い日が続いていますね。
秋になると、「〇〇の秋」という言葉を耳にすることがあると思います。

今回は、私が中3のこの時期に体験した「〇〇の秋」についてお話したいと思います。

中3のこの時期と言えば、夏休みが終わり、実力テストや模試で結果が出始める時です。
しかし、この時期の私のテスト結果は散々なものでした(苦笑)。
特に、国語は2割程度しか得点できず、どうしようかと焦るだけで、何の策もありませんでした。

どうにかしないといけないと思い、書店で参考書を見るも気乗りせず、店内を一通り見てから帰ろうと回っていた時に見つけたのが、『ぼくらの七日間戦争』という小説でした。
それまで、本なんてほとんど読んだことがありませんでしたが、同年代の子どもたちが主人公ということもあり、面白くて夢中になり、3日で読み終えました。
シリーズものだったので、次々と読み進めていき、気がつくと1か月で5、6冊読み、それを3か月続けていました。

そのこともあって、国語も受験前には8割以上の得点を取ることができました!
今になって考えると、圧倒的に文章量が足りていなかったのが、得点の低かった原因かなとは思いますが……(苦笑)。

私にとって、「〇〇の秋」と言えば「読書の秋」!
皆さんは「〇〇」の中に、何が入りますか?

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体育会の思い出

個別指導の学習空間、稲美・加古川野口教室の吉田です!

夏休みが終わり、2学期が始まり、学校では体育会の練習が始まってることと思います。塾に通っている生徒の皆さんも体育会の練習のせいか、疲れが見え始めています。夏の暑い日差しの中、毎日授業の半分くらいを外で過ごすのはとても大変だと思います。

私も中学生のとき、暑くてしんどくて、体育会の練習が嫌になることも多々ありました。例えば組体操では暑い中、グラウンドの土でどろどろになりながら、必死に練習していました。少しでもさぼると先生に注意されるし、危ない演技もあるしで、あまり体育会は好きではありませんでした。
それでも本番を迎えると気持ちが入り、一生懸命になれる自分がいました。リレーで勝てたら嬉しいし、ピラミッドが成功したら楽しくなります。

これは今でも言えることで、生徒が良い点数を取ってきたら嬉しいし、生徒が笑顔で点数が上がったと言ってくれると自分まで良い気分になります。

皆さんも体育会の練習に部活動、中間テストに向けての勉強など全力で頑張りましょう!
私も全力でサポートします!!

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好奇心

はじめまして!4月1日より入社しました、馬場智一郎(ばば ともいちろう)と申します。
現在は、明石西教室、稲美教室を担当しております。よろしくお願い致します。

さて、今年の夏も暑いですね。私は今年もスタミナがつく鰻を、土用の丑の日に食べました。
それにしても、なぜ、土用の丑の日に鰻を食べるのかと気になったことはありませんか?

江戸時代のお話です。
ある日、平賀源内という学者が鰻屋から「夏は鰻が旬の時期でないことや、蒲焼の味が濃く、こってりしているので、なかなか売れない」と相談を受けました。そこで、彼は鰻屋の看板に【本日土用の丑の日】と書きました。すると、聞き慣れない言葉が書いてあると、人々が足を止めて店に立ち寄り、その鰻屋は大繁盛!このことを知った他の鰻屋がまねをして、土用の丑の日には鰻を食べるという風習が生まれたというものです。
※諸説あります。

「なぜ」かなと思った時に、調べてみるという好奇心!その気持ちが自ら学習することに繋がると思います。夏休みも、まだ一か月あります。普段、疑問に思うことを、ここぞとばかりに好奇心を持って調べてみてはいかかでしょうか?(笑)

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猛暑!!

個別指導塾の学習空間、加古川平岡、加古川野口教室の藤島です☆☆

梅雨が明けたと思ったら、急に凄まじい暑さですね☆

この暑さだと野外の部活動の生徒など本当に心配になります。

皆さん体調管理にはくれぐれも気をつけて頂きたいです。

さてさて 8月は学習空間のイベントも盛りだくさんです!

8月5日には山梨県で宿泊学習会が行われますし、8月17日は兵庫エリア全体でBBQもあります!
BBQの方はまだ申し込み出来ますので皆さん是非ご参加ください!

勉強も遊びも全力でやって夏休み良き思い出を作りましょう!

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