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もう2学期!

個別指導の学習空間、姫路今宿教室、広畑教室の大山です。

今年も早いもので、もう夏休みも終わり9月に入りましたね。
雨が多かったせいもあって、例年の酷暑を感じる日があまり多くなかった気がします。

9月から2学期ということで、全学年勝負の時期がやってきました。

毎年、2学期から難しい単元に入ることが多いのでここを乗り切れるとその後がかなり楽になります。

体育祭や文化祭などで学校行事も忙しく、なかなか大変な時期ですが頑張っていきましょう。

最近、朝、夕方以降は涼しくなってきて少しずつ秋を感じますね。

勉強にも集中できることでしょう!!
できるといいですね(^^)

ではまた!

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かき氷

個別指導塾の学習空間、学プラ・稲美教室の馬場です。

7月も中旬となり、昼夜問わず暑い日が続くようになってきました。先日は、朝から蝉が鳴いているのを聞いて、「夏だなぁ~」と感じ入った次第です。

さて、そんな暑い夏に欠かせない?ものが、アイスやかき氷かと思います。そこで、今回は「かき氷」にまつわるお話です。

「かき氷」という言葉は、「欠けた氷(かけごおり)」が由来で、冷蔵庫のない平安時代に氷室(ひむろ)という低温の場所で保管された、欠けた氷を使って作ったのが始まりとされています。※諸説あります。
当初は、「欠氷」と表記されていましたが、マイナスなイメージになることもあり、「欠」を使わずに「かき氷」と表記するようになりました。
また、かき氷は古くから暑さをしのぐための食べ物として食べられました。

平安時代、清少納言が書いた『枕草子』には、「削った氷に甘い蜜をかけたもの(=かき氷)」と書かれています。今日では氷は簡単に手に入りますが、平安時代は氷室を使い、手間暇をかけて作られた高価なもの。一部の上流階級者しか手に入れることができませんでした。氷が世間一般に知られるようになったのは、幕末から明治時代にかけてのことで、実業家の中川嘉兵衛が、天然氷の採氷、製造をビジネスにつなげて、函館の五稜郭で製氷に成功したことでした。その製氷された氷は、函館で作られたこともあり、「函館氷」と名づけられました。また、嘉兵衛は製氷する機械も提案していました。

この氷ビジネスにより、多くの製氷店ができ、それに伴い、かき氷を提供するお店も誕生することとなりました。かき氷の味はというと、戦前は、みぞれや金時が定番で、戦後の高度経済成長期になると、戦前からのメニューの他にもレモンやいちごといったものも登場しました。

暑い日にかき氷を食べる。そんなことができるのも、昔の人の努力の賜物ですね。
努力は決して裏切りません!
この夏、みなさんはどんなことに努力されますか?

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32ホーマー

個別指導の学習空間、姫路今宿教室、広畑教室の大山です。

いやー、衝撃的なHRの数です。。。
異国の地での大活躍!
本当にすごい選手だと心から思います。
シーズン終了まで頑張ってほしい!

そんな中、日本は梅雨真っ只中。
今週はずっとどんよりした天気でしたね。

今年は例年よりも20日くらい早い梅雨入りで、どのような梅雨になるかと思いましたが、
最近までほとんど雨が降っていなかったように思います。

梅雨明けは例年通り夏休みに入る前後くらいになりそうですね。多分。。。

さて、そんな中、もう2週間ほどで夏休みに入ります。

受験生には勝負の夏休みになります。

1、2年で学習した内容を時間を取って復習できるのはこの夏休みのみになります。

総復習をしていきましょう!!

特に中学生は今年度から教科書も改訂され、内容もかなりボリュームアップしています。

この夏でレベルアップしましょう!

ではまた!

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もうすぐ夏休み

個別指導塾の学習空間、広畑教室・加古川南教室の久保です!

今の時期はちょうど期末テストの時期です。
もうテストが終わった人も、これからの人もいると思います。
(これからの人は頑張って!)

期末テストが終わると夏休みまであと少しですね。
夏休み中は部活やら勉強やらで忙しくなると思います。

その夏休み中に是非ともやってほしいことがあります。
それはオープンハイスクール・オープンキャンパスに行くこと。
特に受験生の生徒さんはこの夏のうちにいろいろな学校を見てきて、自分の志望校や将来について考えてみてほしいです。

また高校1・2年生の生徒さんでもオープンキャンパスに行って大学ってどんな感じかを体験してみて下さい。
大学進学を考える場合、早いうちに志望校や学部・学科を決めた方が良いです。
高校3年生になってから特に大学に行きたい理由もなく周りが行くからとりあえず自分も大学に行くという人を時々見ますが、
まず成績が上向きになることは無いですし、理由もなく惰性だけで大学に行ったところでその先続かないです。

高校1年・2年の生徒さんは今のうちから将来の進路について自分でしっかりと考えてください。
早い段階で志望校等が決まるとその目標に向けてのスタートが早く切れます。
手始めにこの夏休みを利用してオープンキャンパスに行ってみたり、大学の資料請求等をしてみて下さい。

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テスト前に食べるといい食べ物

学習空間兵庫エリア 高砂教室・明石西教室の板倉です。

本日のブログでは、テスト前に食べるといいかも? 集中力を上げるおススメの食べ物を3つほどご紹介したいと思います。実際にすべて食べたので(笑)、個人的な感想も添えております!

1つめ:鯖(サバ)
鯖(サバ)には脳に良いといわれるDHAが豊富に含まれているため、脳を活性化し集中力アップに繋がるそうです。そして何より美味しいですよね、サバ。私のおすすめは、「さばの味噌煮」とセブン○レブンに売っている「炙りしめさば(300円くらい)」です。とくに「炙りしめさば」は、ちょうどよい味付けで、開けてすぐ食べられますので、鯖が好きな方には特におすすめです!今年になって初めて食べましたが(兵庫エリア長が奢ってくださいました、その節はありがとうございます笑)、完全にハマりました!

2つめ:豚肉
豚肉には、エネルギー源である糖質を上手く使うために欠かせないビタミンB1が多く含まれているそうです。疲労回復の効果があるそうですので、試験勉強で疲れた時に豚肉料理を食べてみるのはいかがでしょうか。私のおすすめは「生姜焼き(しょうがやき)」や「豚しゃぶ」です。スーパーなんかでお肉を買ってきて、ササッと作れちゃいますので、勉強の休憩時間に自分で作ってみるのもいいかもしれませんね。

3つめ:牛乳
牛乳に含まれるチロシンと呼ばれる物質が集中力を上げるのに役に立つそうです。普通にごくごくと飲んでもいいですが、杏仁豆腐などを勉強後のスイーツとして食べて、少し復習してから次の行動に移る、なんてのもいいかも。食べ過ぎて太らないようにしないといけませんね!(私が言っても説得力はありませんが)

さて、ここまで3つ、テスト前に食べるといいかもというものをご紹介させていただきました。

最後に1点、食事と勉強に関する注意を。

食事をとったあとは血糖値が上昇するので、眠たくなったり集中力が散漫になったりしてしまいます。食物繊維を多く含むものを先に食べてから他の物を食べると血糖値の上昇が穏やかになる?そうなので、テスト当時の朝ご飯は食べる順番にも気を配るといいかもしれません。

しっかり勉強して、腹ごしらえして、テストでいい結果を残せるよう頑張っていきましょう!!

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どんどん間違えよう

こんにちは、学習空間明石西教室・高砂教室の板倉です。

近頃、昼間はめっきり暖かくなってきましたが、夜間はまだまだ寒さを感じる季節柄で、体調を崩しやすい時期だと思います。
人間、身体が資本ですから、体調管理には十分気を付けて参りましょう。

さて本日は、勉強する際の心構えについて書き記したいと思います。

皆さんは勉強するとき、「間違える」ことについてどう思いますか?
間違えるなんて嫌、全問正解して進みたい!と考えている方が多いのではないでしょうか。

しかし、私は生徒の皆さんに「勉強は間違ってナンボやで!」とよくお伝えしています。

たしかに全問正解することは爽快ですが、成績を向上させることを考えたとき、「一度間違えた問題を解けるようにする」ことが何より大切だと思います。
特に問題演習を行うときに意識していきたいのは、今の自分はどの問題を解くことができ、どの問題は躓く(つまずく)のかを弁別することです。

間違えた問題はまず解説をしっかり読んで、自分の考え方と比較し、ポイントを整理する。
解説を読んでも分からない問題はしっかりと質問をして先生にポイントを確認する。

そうして新しく理解し、解けるようになった問題の数こそが、真の成績UPを示す指標であると私は考えています。

ですから、問題演習をするときには、間違えまくっても気にする必要はありません。
むしろ間違えの数だけ「伸びしろ」があると思い、それを1問でも2問でも正解できるようにしていけばOKです。

特に英単語などの暗記は、どれだけ間違っても気にする必要はなく、復習をしっかり行うことでテスト当日までに(あるいは定められた期限までに)暗記を完了させることができていればいいです。
失敗を恐れることなく、挑戦し続けることが何より大切ですね。

以上、今回のブログでは「間違ってナンボでっせ」ということをお伝えさせていただきました。
皆さんもミスに対してくよくよすることなく、挑戦を続けて参りましょう。

Anyone who has never made a mistake has never tried anything new.
一度も失敗をしたことがない人は、何も新しいことに挑戦したことがない人である 
(アインシュタイン)

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サクラ咲く

個別指導塾の学習空間、姫路今宿教室、広畑教室の大山です。

気が付けば、入試も終わって少しずつ気温も上がり、もう3月の下旬です。

新しい学年になられる生徒様や、新しい学校に入学する生徒様、さまざまであると思います。

特に入試を乗り越え新しい学校が決まった生徒様、楽しい生活が送れるようにお祈りしております。

志望校に通える子も、そうでない子も入試に向けて努力したことは今後必ず生きてきます。

また新しい場所で活躍してくださいね!

そしてこれから、入試を迎える生徒様は1学期が勝負です。

まだ入試本番は先のお話ですが、入試本番に必要な内申点(通知表)は1学期の分も評価の対象になっています。

部活動などもあって大変だとは思いますが、みんな状況は同じです。

1学期から通知表の評価を意識しないといけない!というのを知っているだけでも一歩リードだと思います!

今から、少しずつ努力を積み重ねていきましょうね。

それでは、また!

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シン・エヴァンゲリオン劇場版:||

個別指導の学習空間 姫路今宿、姫路灘教室の荻野です。
本日よりエヴァンゲリオン最新作が公開となります。
今週末に観に行くので全力でネタバレを回避しながら生活していきたいと思います。

冬が少しずつ明けはじめ、暖かく感じる日が多くなってきました。
前回ブログを書いたのが確か11月ごろだったかな?
なので、気が付いたら冬終わっちゃってました。
サボってしまいごめんなさい。
明けましておめでとうございます。

気が付いたら今年は2021年ですか。
2011年が10年前だということにビックリします。
15歳の人からしたら10年前って5歳じゃないですか。
めちゃくちゃ昔に感じるじゃないですか。
それが歳とると全然昔に感じないからビックリするんですよね。

歳をとればとるほど1年が過ぎるのが早く感じる。
この現象に名前を付けようかと思っていたら、
もうあるんですね。ちゃんとした名前。
ジャネーの法則というそうです。

時間過ぎるの早くなってんじゃねーの?って法則ってわけではなく、
ジャネさんが見つけた法則だそうです。

5歳のときの1年間は人生の5分の1。
50歳のときの1年間は人生の50分の1。
なので、5歳の人の1年間は、50歳の人の10年間にあたることになるわけですね。
この説によると、寿命を80歳とすると時間的な人生の折り返し地点は10歳になるそうです。
つまり10歳までの10年間とその後の70年間が感覚的に同じだということです。
そんなバカな。

さすがに、それはないんじゃねーのと思いますが、
小さい頃は初めて体験することばかりで、毎日が新鮮で新しい出会いや発見がありますが、
大きくなって経験を積むとそんなこともなくなり、毎日が同じことの繰り返しになり、時間が過ぎるのが早く感じるといった要因もあるそうです。

人生を長く楽しむためには、常に何か新しいことに対して、
自分から飛び込んでいく必要がありそうですね。
そうしていくことで充実した人生になっていくんじゃねえかなと思います。

それでは今日はこのあたりで。じゃあね。

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努力は勝手に報われるのではなく、「報わせる」もの

個別指導塾の学習空間、明石西・高砂教室の板倉です!

初めてブログを書かせていただきます、宜しくお願い致します。

今回は、これまで一緒に勉強してきた生徒の皆さんの中で、特に強く印象に残っている生徒さんのお話をさせていただきたいと思います。

Yさんという、中学3年生の方のお話です。

Yさんとは、彼女が中学3年生の夏休みに初めて出会い、そこから一緒に勉強をすることになりました。
1学期終了時点での通知簿はほぼ「2」。それでも公立高校中堅以上の志望校を掲げて、必死に勉強されました。

Yさんはこれまで勉強の仕方が分からず、どう向き合っていいのか分からないから、勉強から「逃げてきた」とおっしゃっていました。

ここで変わるしかない、と一念発起し、ほとんど毎日のように塾へ通われて、勉強をしていました。

彼女は、自分に合う勉強法を探すべく、様々なことを試しました。

例えば英単語の覚え方について。彼女はまずノートに書きまくって覚え込もうとしましたが上手くいかず、次に小さな手帳サイズのノートに覚えたい英単語のリストを作って勉強していましたが、それでも上手くいかず。

私も思いつく限り単語の覚え方をアドバイスし、「自分に合うやり方を見つけましょう」とエールを送り続けました。

最終的に彼女が選んだのは、覚えたいものを単語カードに書きだして、それを隙間時間にひたすら確認し続ける、というやり方でした。どうやらそれが彼女にフィットしたらしく、彼女はそこからメキメキと実力を伸ばしていきました。

他の科目でも同様に勉強のやり方を見つめ直し、私のアドバイスも参考にしてもらいながら、自分がやりやすい勉強方法を模索しつつ学習を進めました。

彼女はできないからと言って諦めずに、立ち向かっていく方法を常に探し続けていました。

2学期終了時点で、彼女の通知簿からは「2」がすべて消え、「3」と「4」ばかりの通知簿が努力の結果として残りました。

私は彼女の「諦めない心」に、率直な感嘆の念を抱かずにはおれませんでした。

最終的に、彼女は志望校に合格しました。

後日、彼女に「おめでとう!」とお祝いの言葉を述べた際、彼女がこう言ってくれました。

「先生が言ってくれた、努力は報われるまでするもの!って言葉で頑張れた気がします」

正直、私はあまり深く考えずにアドバイスをしたつもりでしたが、「努力は報われるまでする」「努力が勝手に報われるのではなく、報われる時まで努力を諦めない」ことが大切なんだなと逆に学ばせてもらいました。

以上が、私が今でも鮮明に覚えている生徒Yさんとの勉強の顛末です。
このブログをたまたま読んでいただいた方の胸に、何かが残れば幸いです。

これは余談ですが、現在、私はダイエットに励んでいます。

「絶対にやせるぞ!やせるまで努力をし続けるんだ!」という強固な意志を持って、ダブルチーズバーガーとバニラシェイクのMを飲みながら、やせる方法を真剣に考えています。

頑張ります!

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さいごはかみにたのむのみ

こんにちは!
学習空間 兵庫エリア 姫路灘教室、飾磨西教室の大野です。

寒さもぐっとまして、この寒さを感じるといよいよ入試が近づいてきたことを感じさせますね…

さて、今日は
ぼくが大学受験の際に行っていたルーティーンをご紹介します。

大学受験の勉強は、今思うとものすごく苦しい時間でした。
朝6時半に起き、夜の10時半まで勉強する。それを6カ月間行いました。
勉強しても根拠のない不安が押し寄せ、12月が最も精神的にしんどい時期でした。
そんなとき、父が「散歩に行こう」と半ば強制的に連れ出されました。
行った先は自宅から3分で着く小さな神社。そこで父からはこんな言葉をいただきました。
「おまえはしっかりと努力している。あとは運だ。運はどうしようもない。だから、毎日勉強の合間にここに来て神に祈れ。残りの一カ月で努力と運の両方を身につけよう。」

他人から見ても努力をしていると思えるなら充分です。
あとは野となれ山となれ。しっかりと神に祈りましょう。
それで自分の理想と違っていてもそこからの人生はきっと充実したものになると思います。

受験生の皆さん、出来る限りのことをしたら、最後は運です。
頑張ってください!

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