明石西教室

修学旅行

個別指導塾の学習空間、明石西・稲美教室の馬場です。

今年はコロナの影響もあり、本格的に学校が始まったのが6月でした。学校でも、いろいろなイベントが中止や延期となり、学生のみなさんは翻弄されているのではないでしょうか。

そんなイベントの中でも、ひと際、楽しみにしているのが修学旅行ではないかと思います。今日はそんな修学旅行についてのお話です。

日本で初めて「修学旅行」という名のイベントが行われたのは、1889年7月20日でした。それを記念して、来る7月20日は「修学旅行の日」だそうです。※諸説あります。

修学旅行を実施したのは、山梨女子師範学校。教師と女子生徒22人で、京都・奈良・伊勢へ旅行したそうです。

ちなみに、日本で初めて「学生の集団旅行」を実施したのは、1886年の東京師範学校と言われています。※これも諸説あります。
当時は「長途遠足」と言われ、旅行期間は12日間だったそうです。日数が長くていいなと思うかもしれませんが、当時の交通事情を考えるとほとんど移動だけで終わったような気もしますが……。

いずれも、時代は明治。1880年代は、内閣制度の創設や大日本帝国憲法の公布と施行など、世の中が目まぐるしく動いている時代。そんなときに、修学旅行を実施するとは、何が起ころうとも、自分たちの成すべきことを、しっかりとやり遂げているのだなと感じますね!

みなさんも、先人たちのように、このコロナの影響下、自分たちの成すべきことを、しっかりとやり遂げていきましょう!(笑)

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七夕☆★☆

個別指導塾の学習空間、明石西、明石魚住教室の小又です!

いよいよ7月に入ります!
みなさんは期末考査に向けて全力をだせていますか? 
暑さや梅雨の湿気に負けていませんか?
最大の敵は自分への甘さです。
厳し様に聞こえますが、妥協の数だけ後悔が増えると思いましょう。

特に受験生にとって勝負の月です!がっつり今までの復習を勉強し、苦手なところを1つでも減らして行けるようにしましょう!
とにかく後悔しないように毎日を大切にしてくださいね。

さて、タイトルにもありますがもうすぐ七夕ですね☆★
受験生の皆さんはこの夏を無事に乗り越えられるように短冊に書きましょうね!
自分もみんなの成績があがるように短冊に書いて吊るしますね!笑(これ以上太りませんように。)

梅雨が残りまだ少し天気も崩れ気味ですが、テンション上げて1学期を最後まで走り向けましょう!

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つゆ

個別指導の学習空間、明石西・稲美教室の馬場です。

5月も終わりに近づき、いよいよ6月からは、新学年での学校も本格的にスタートできることを、心待ちにされているのではないでしょうか。

さて、そんな6月と言えば、雨がよく降る梅雨の時期ですね。「梅雨」という言葉は、江戸時代に中国から日本へ伝わった言葉で、中国では「ばいう」と呼ばれていますが、日本では「つゆ」という呼び方が広がりました。では、なぜ日本では「つゆ」と呼ばれるようになったのでしょうか?

まず、この時期は、梅が熟す時期で、梅の実が膨らむことを「つはる」ということや梅の実が熟し、熟した梅の実が木から落ちて潰れる様子を「潰ゆ(つひゆ)」ということから「つゆ」と呼ばれるようになったという、由来が梅に関係するものです。
次に、この時期は、雨が続き、湿度が高いため、カビが生えやすく、食べ物が傷みやすくなることから「無駄になる」「費える」ということを「費ゆ(つひゆ)」ということから「つゆ」と呼ばれるようになったという、由来が梅に関係しないものです。
どちらも、季節を感じることが、呼び方の起源になっていることに、昔の人の風情を感じますね。
※他にも、諸説あります。

また、日本の中で梅雨にならない地域があることを知っていますか?
その地域とは……

北海道と小笠原諸島です。

梅雨には、梅雨前線と呼ばれる停滞前線の北上が関係しています。
※中学2年生の理科で「天気」は学習します。
北海道には、梅雨前線が7月後半に近づいてきますが、その頃には気温の上昇により、前線が北海道に届く前に消えてしまう、または、届いても6月のように活発ではなく、梅雨と呼ばれるような大量の雨が続くことは少ないことが理由です。
小笠原諸島は、亜熱帯に属しているため、年間を通して温暖で夏と冬の気温差が少ない地域であること、また、梅雨前線が小笠原諸島よりも北側から現れることが理由です。

このように、私は、外出自粛の期間中、気になることを調べたり、家の中で今までできなかったことに挑戦したりと、ぼーっとすることやゲームをすることだけではなく、『何をしたら楽しく過ごせるかな?』と考えて、過ごしていました。
これから梅雨になると、雨で家にいる時間も、また長くなると思います。今回の自粛期間中の経験を、今年の梅雨の過ごし方に生かしてみてはいかがでしょうか。

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GW…….悲

個別指導塾の学習空間、明石西教室・明石魚住教室の小又です!

みなさんGWは楽しめましたか?
楽しんだ人はもちろんお家で楽しんだですよね?
教室で生徒に聞いてみると、外で遊びたい気持ちをグッとこらえてお家で過ごしていたようです。

素晴らしい!!!

落ち付いてくる事を信じて、お盆休みまでみなさん我慢しましょう!

さて、、、現時点では6月から学校が再開する予定の学校が多いようです。
どのようになっていくか分かりませんが、今できることをしっかりやりましょう。

何もなければこの時期は、一学期の中間テストです。
学校がもしあれば、必死になって勉強しているでしょう。
特に受験生は内申点をとるために、毎日必死に塾に来て勉強しています。

今年の受験生のみなさんは家にいるときにしっかり勉強できていますか?
ただ家でゆっくりとしていると冬に泣きます。絶対何人かいるはずですよ!
今頑張っている受験生は安心して下さい。周りとの差がどんどん開いていきますよ!

何をすればいいか分からない子は、是非教室の先生に相談しましょう!
可能な限り、全力でサポートしていきますよ!!!!

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桜あんぱん

個別指導塾の学習空間、明石西・稲美教室の馬場です。

4月になり、新生活のスタートに、喜びや期待、戸惑いや不安など、想いも様々というところでしょうか。また、新しいことを始めるには、それなりのエネルギーが必要ですね。

さて、今回はある食べ物にまつわるお話です。
みなさんは、4月4日が「あんぱんの日」であることを知っていますか?明治8年(1875年)4月4日に、明治天皇に仕えていた山岡鉄舟により、木村屋のあんぱんが明治天皇に献上されたことが由来となり、平成13(2001年)4月4日に制定されました。

パンが日本に伝わってきたのは、安土桃山時代で、ポルトガル人によってもたらされました。当時のパンはビスケットのように固くてパサパサしており、米や玄米を主食としていた日本人には、あまり浸透しませんでした。また、江戸時代には幕府の命令で、兵糧として、現在の乾パンやビスケットのような固いパンが作られていたそうです。そのため、明治時代に、政府が西洋の政策や文化を取り入れた際、洋食は広まりましたが、パンを食事にすることは、まだ普及しませんでした。

しかし、そんな日本にパン食を広めようと、明治7年(1874年)に、木村安兵衛と次男の英三郎によって考案されたのがあんぱんでした。日本人に受け入れられるパンを作るために、試行錯誤し、日本に昔からあった酒饅頭を参考に、酒種(さかだね)という天然酵母を使って、ふんわり柔らかいパンを作り、日本人に馴染みのあるあんこを包んだ、おやつ感覚の「酒種あんぱん」を作りました。この「酒種あんぱん」が、現在のあんぱんの起源と言われています。※諸説あります。
また、明治8年4月4日、明治天皇が東京向島にある水戸藩のお屋敷でお花見をされた際に、お茶菓子として献上されたものが、木村屋の「桜あんぱん」でした。明治天皇は大変喜ばれ、木村屋の名前はあんぱんとともに日本中に広まっていきました。明治30年(1897年)頃には日本各地であんぱんが流行し、木村屋では1日10万個以上のあんぱんが売れたそうです。

新しいことを始めるには、発送や工夫、そして実行が必要です。また、それには相当のエネルギーも必要です。しかし、それは経験という自分自身の糧となり、また新たな挑戦につながります。

春はスタートするのによい季節!何か目標を持って始めてみては?(笑)

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新年度スタート!

個別指導塾の学習空間、明石西教室・明石魚住教室の小又です!

入試も終わり、いよいよ新年度ですね!
受験生の皆さん、本当にお疲れさまでした。最後まで本当によく頑張ってくれてました!
このつらい日々から逃げ出さず、最後まで戦い抜いた経験は、きっとこれからの人生の中で大きな糧となるはずです。
新生活が始まるまであとわずかだと思いますが、これまで我慢してきた分、全力でやりたいことをやって、英気を養って下さい。

そして今年度から、受験生になる皆さん、これから長い戦いが始まります。
まずは新学期、最高のスタートが切れるよう休み明けのテストに向けて、これまで習ってきた分野をしっかり復習していきましょう!
1学期でどれだけ内申点がとれるかが非常に大切です!

また高校3年生になる皆さんは、課題に追われるだけでなく、+α受験に向けて日々積み立てていけるような勉強を始めていきましょう!

一年後のこの時期を笑顔で迎えられるように、全力でサポートしていきたいと思います。

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撒き、巻き

個別指導塾の学習空間、明石西・稲美教室の馬場です。

2月は高校入試・大学入試と、受験の真っ只中ですね!この時期、特に受験生においては、一日一日を大事に過ごしてほしいものです。

さて、2月3日は節分の日でした。みなさんは、節分の日に何かされましたか?
豆撒きをしたり、恵方巻きを食べたり、といったところでしょうか。

豆を撒くのは、「穀物には生命力と魔除けの呪力が備わっている」という信仰があること、語呂合わせで「魔目(まめ)」を鬼の目に投げつけて、鬼を滅する「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけて、邪気を払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあります。
また、かつては、豆の他に、米、麦、かちぐり、炭なども使用されていたそうです。

恵方巻きを食べるという風習は、古くから節分の日に、太巻きを食べる風習はあったものの、それが恵方巻きと呼ばれ、全国的に急速に広まったのは、2000年に入る数年前と、まだ歴史は浅いものでした。
また、「今年はどの方角を向いて恵方巻きを食べるの?」とスマホでも恵方を調べるためのアプリがあるくらい、頭を悩ませる恵方ですが、実は、十干(じっかん)という暦に基づいて決められており、恵方とされる方角は16方位中、4つの方角しかないそうです。
それは、

①北北西やや北  ②南南東やや南  ③西南西やや西  ④東北東やや東

この4つの方位だけです。
ちなみに、2021年は南南東やや南、2022年は北北西やや北、2023年は南南東やや南とのことです。毎年①~④のどれかになるんですね。
そうは言っても、どちらが北か分からなければ意味はないですが……(苦笑)。

冗談はさておき、受験生の皆さんには、合格という恵方(明るい方位)に進まれることを、願っています!

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最後の仕上げ。

個別指導塾の学習空間、明石西、明石魚住教室の小又です!

寒い日が続く中みなさんいかがお過ごしでしょうか?

連日本当に寒い日が続きますね。インフルエンザも猛威を振るい体調管理をしっかりしていかなければと肝に銘じております。
どこの学校も学級閉鎖になっているクラスがあると聞いています。みなさんも気をつけましょう。

先日、高3生はセンター試験を終えました。お疲れ様でした! 満足行く結果を取れた生徒さんもいれば、そうでなかった生徒さんもいます。しかし受験はまだ終わっていません!最後まで気を緩めず、あきらめず、受験という壁を乗り越えて行って欲しいと思います!

中3生も、いよいよ入試直前です!目前に迫る入試を真っ向から受け止め、必ず合格を掴み取ってもらいたいと思います!

私立入試、推薦入試のために面接の練習にも全力を注いで下さい!

1ヵ月間ですら何かに全力を注げない人は、この先何をやっても絶対にうまくはいきません。
大事な事なのでもう1度言いますが、絶対にうまくいきません。

もちろん私は全力でサポートして行く所存です。

中1、2年生も学年末テストが少しずつ近づいてきています。
範囲も広いし、副教科もあるし、内容も難しい。。。

まさに年度最後のラスボスです。
一緒に討伐するために、今からの準備を怠らないようにしましょう!!!

何回も言いますが、くれぐれもインフルエンザには気をつけ、うがい手洗いを忘れずに行きましょう!!

インフルエンザ断固拒否!!
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個別指導塾の学習空間、加古川平岡教室、明石魚住教室担当の奥藤です♪

新年、あけましておめでとうございます!!
寒いのか温いのかよくわからない天気が続いている中、骨折して治療中の膝が日々悲鳴をあげていますw
にもかかわらず、初詣で神様にお願いするのはお仕事のことばかり。
膝の事のお願いしとけば良かった(笑)

今年も大変な冬期講習が終わりました。しかし、もっと大変な入試ガチ直前期を控えております。
みなさんは過去問をしっかり使えていますか?
冬期講習に参加してくれた中3の子はみんなわかってくれたと思いますが、過去問は解くだけでは活用度は20%ぐらい。
過去問でできなかった問題1つ1つを丁寧に考え、解けなかった原因に立ち返って解決していくことで初めて本番の点数が上がります。

毎年この時期は、学習空間の先生方が出した目標点と実際に解いた点数に大きく開きがある人がいます。
中には100点とか差がある人もいます。
しかし、ここからの頑張りでそこから逆転合格を果たす人が毎年必ず何人もいます。

そうした子たちに共通して言えることとして、『妥協しないこと』が挙げられます。
大きく成果を上げていく子は鬼気迫る勢いで毎日勉強します。
学習空間の開校とともに入室し、閉校直前まで、ときにはそこから延長して…
そういった勉強の仕方を毎日します。
『これぐらいでいいや。』なんて甘い考えは彼らにはありません。
やればやるほど、不安にせかされ、さらに勉強していく。
でも結果として、それが合格につながっているのだと思います。

やらなきゃいけないことは学習空間の受験生であれば、把握は必ずできているはずです。
ここからの1~2か月ですべてが決まってしまいます。
あなたはどう過ごしますか?
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明けましておめでとうございます。

個別指導塾の学習空間、加古川平岡教室、プロ家庭教師担当の山田です。

 明けましておめでとうございます!
楽しいお正月が終わりました。どんな過ごし方をされましたか?
私は何もせず寝る。または正月特番を見るという生活を繰り返していました。
去年を振り返ってみるとたくさんの出来事がありましたね。
私が去年一番よかったなと感じたのはラグビー・ワールドカップです。
試合を見に行ったわけではないですがテレビで見てすごく感動しました。
流行語大賞「ONE TEAM」いつの間にかたくさん口に出していたように感じます。
今年はオリンピックが開催されるのですごく楽しみです。
今年の流行語大賞もスポーツの言葉になるのではないかなとひそかに予想しています。
楽しみですね( *´艸`)

 さていよいよ受験シーズン到来です。本来の力を出せるように最後の最後まで全力でやりきって欲しい。
私は生徒に心からそう願っています。
生徒との距離が近く勉強の事はもちろんのこと、学校の話だったり、流行りの事だったり楽しい時間を過ごせた濃い1年間でした。
去年は本当に生徒からいろんな事を学びました。感謝でいっぱいです。
今年も生徒と共に成長していけるよう精進していきます。
生徒に対して私が教えれることを最後の最後までやり切りたいと思います。
一緒に頑張っていきましょう!!

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