「〇〇の秋」

個別指導塾の学習空間、明石西教室・稲美教室の馬場です。

季節はもう秋ですが、まだまだ日中は暑い日が続いていますね。
秋になると、「〇〇の秋」という言葉を耳にすることがあると思います。

今回は、私が中3のこの時期に体験した「〇〇の秋」についてお話したいと思います。

中3のこの時期と言えば、夏休みが終わり、実力テストや模試で結果が出始める時です。
しかし、この時期の私のテスト結果は散々なものでした(苦笑)。
特に、国語は2割程度しか得点できず、どうしようかと焦るだけで、何の策もありませんでした。

どうにかしないといけないと思い、書店で参考書を見るも気乗りせず、店内を一通り見てから帰ろうと回っていた時に見つけたのが、『ぼくらの七日間戦争』という小説でした。
それまで、本なんてほとんど読んだことがありませんでしたが、同年代の子どもたちが主人公ということもあり、面白くて夢中になり、3日で読み終えました。
シリーズものだったので、次々と読み進めていき、気がつくと1か月で5、6冊読み、それを3か月続けていました。

そのこともあって、国語も受験前には8割以上の得点を取ることができました!
今になって考えると、圧倒的に文章量が足りていなかったのが、得点の低かった原因かなとは思いますが……(苦笑)。

私にとって、「〇〇の秋」と言えば「読書の秋」!
皆さんは「〇〇」の中に、何が入りますか?

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