好奇心

はじめまして!4月1日より入社しました、馬場智一郎(ばば ともいちろう)と申します。
現在は、明石西教室、稲美教室を担当しております。よろしくお願い致します。

さて、今年の夏も暑いですね。私は今年もスタミナがつく鰻を、土用の丑の日に食べました。
それにしても、なぜ、土用の丑の日に鰻を食べるのかと気になったことはありませんか?

江戸時代のお話です。
ある日、平賀源内という学者が鰻屋から「夏は鰻が旬の時期でないことや、蒲焼の味が濃く、こってりしているので、なかなか売れない」と相談を受けました。そこで、彼は鰻屋の看板に【本日土用の丑の日】と書きました。すると、聞き慣れない言葉が書いてあると、人々が足を止めて店に立ち寄り、その鰻屋は大繁盛!このことを知った他の鰻屋がまねをして、土用の丑の日には鰻を食べるという風習が生まれたというものです。
※諸説あります。

「なぜ」かなと思った時に、調べてみるという好奇心!その気持ちが自ら学習することに繋がると思います。夏休みも、まだ一か月あります。普段、疑問に思うことを、ここぞとばかりに好奇心を持って調べてみてはいかかでしょうか?(笑)

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

SNSでもご購読できます。

まずは1週間の無料体験学習をお試しください

コメントを残す

*

CAPTCHA