2月22日は猫の日だそうです

個別指導の学習空間、姫路今宿、姫路灘教室の荻野です。

年が明けて、早いものでもう1か月が経ちましたね。
ここ最近は少しずつ温かくなってきているかなと感じていたのですが、東京ではこの冬1番の寒波が訪れたらしく、
やはり、冬が明けるまではもうしばらく時間がかかりそうですね。

「1年で2月が1番寒い月」と耳にすることがありますが、
それは2月の寒暖差が原因で言われているそうです。
2月はものすごく寒くなる日もあれば、春みたいに暖かくなる日もありますよね。
だから、体感的には「2月がいちばん寒く感じやすい月」になるということだそうです。

急激な温度の変化は、体調を崩す原因になります。
他の先生方も書かれていらっしゃいますが、
今年はインフルエンザが猛威を奮っていますね。。。
私が担当している教室でも、学年閉鎖にまでなった学校がありました。
もう下火になってきているとは思いますが、まだまだ気を付けていく必要がありそうです。

毎年インフルエンザが流行するのにはいくつか理由があるそうです。
普通、ウイルスに対するワクチンを1度接種すると、一生そのウイルスに侵されることはなくなります。
ですが、インフルエンザウイルスは100種類以上の型があり、その年によって違う型のインフルエンザが流行しているそうです。
そのため、その年その年のウイルスにあったワクチンを、毎年摂取しに行かなければならないのです。
またインフルエンザウイルスは他のウイルスに比べ変異するスピードが速いため、
抗体を作るスピードが追い付かないのも原因の1つだそうです。

難しい話になりましたが、それだけインフルエンザはかかりやすく、予防するのも難しい病気ということです。
予防接種さえ受けていればインフルエンザにかかりにくくなり、かかったとしても軽い症状ですむそうです。
また、たくさんの人が予防接種を受けることで、間接的に流行を抑えることができます。
集団免疫と言って、例えば40人のクラスで30人が予防接種を受けると、
残りの10人がインフルエンザにかかるリスクは減ることになります。
予防接種は自分の身を守るだけでなく、周りの誰かも間接的に守っているということですね。

ちなみに私は今年、予防接種を受けていません。。。
生きてきてインフルエンザにかかったことがないので必要ないと思っていましたが、
知らず知らずのうちに、予防接種を受けた周りの人たちに助けられてたのかもしれませんね。
来年は私も周りの誰かを守るために、予防接種を受けてみようと思います。笑

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