ゆく年くる年

個別指導の学習空間、姫路今宿、姫路灘教室の荻野です。

今日の日付が12月29日。
2018年も残すところあと2日となりました。

2018年も色々なことがありましたね。
毎年京都の清水寺で行われている今年の漢字ですが、
2018年は「災」という字が選ばれたそうですね。
大阪で大きな地震があった直後に北海道でも地震があったり、
広島県を中心とした西日本で記録的な豪雨があったのも記憶に新しいです。

痛ましい出来事が多かった1年ですが、今年の初めに行われた平昌五輪では
日本が過去最多の13個のメダルを獲得したりと明るい話題もありました。
2019年は1つでも多くの明るい話題で溢れる1年になればいいですね。

年の瀬になるとついつい今年の出来事を振り返りがちになってしまいます。
私がオーストラリアにいた頃の年の瀬は日本とは真逆で、
特に大晦日は町中がお祭り騒ぎの大盛り上がりでした。
年が変わった瞬間に10万発の花火が打ちあがるのですが、
世界的にも有名なため、とても多くの人が打ち上げ会場に集まっていました。

年が明けるのを待っている間は、今年の出来事を振り返る暇もなく、
早く年が明けてほしい、早く花火が上がってほしいと思っていたのを覚えています。笑
新しい1年が晴れやかにスタートすることを待ちわびるような、そんな年越しでした。

ゆく年を惜しむのもいいですが、くる年を心待ちにするような、そんな年越しにしたいと思います。

SNSでもご購読できます。

まずは1週間の無料体験学習をお試しください

コメントを残す

*

CAPTCHA