春はあけぼの

個別指導の学習空間、姫路今宿・姫路灘教室の荻野です。

冬も終わり、季節はもう春になりましたね。
来週の中ごろから桜が咲き始めるそうですよ。
温かくなってくるのは嬉しいですが、毎年この季節になると花粉症に悩まされますね。
塾でも多くの生徒さんがマスクを着けて辛そうにしていますね。笑

ちなみにですが、花粉症は英語でhay feverと言います。
hayは日本語で「枯れ草」という意味なのですが、
花粉の種類に関係なく花粉症という意味で用いられます。
日本ではスギ花粉による症状が普通ですが、
外国では枯れ草による症状が一般的ということですね。

このように、日本では普通のことが、
時々、外国ではまた違ってくることが多くあります。
花粉症関連で言えば、日本人にとっては鼻をかむ音を不快に感じることが多いですが、
欧米人からしたら、鼻をすする音の方が不快に感じるそうです。
日本人の感覚で言うと、おならをされるぐらい不快に感じるそうです。笑

にもかかわらず、ティッシュを使う文化が全くありません。
というか薬局に行っても売っていません。
ハンカチで鼻をかむそうです。
しかも同じハンカチで何度も鼻をかむそうです。

私個人の意見を日本人の感覚として述べると語弊が生じそうですが、
なかなか受け入れにくい文化ですよね。笑
でも、向こうの人たちからしたら当たり前のことみたいです。

逆に海外の人からしたら、
日本人の生卵を食べる文化が信じられないそうですよ。
おいしいのにね。卵かけご飯。

もしも海外に行く機会や、外国の人と接する機会があれば、
「日本では普通だから」「日本ではありえない」ではなく、
相手の国の文化を尊重し、
思いやりのある行動がとれるといいですね。

じゃないと嫌われちゃいますよ。笑

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