滑り止め受験について

学習空間 兵庫エリア 明石魚住/加古川平岡教室の奥藤です!!

ついに2月に入ってしまいました。
中学生は私立高校入試・推薦入試を今月に控えております。
高校生は私立大学一般入試 前期日程真っ最中ですね。

第一志望校の受験がある人もいれば、滑り止め受験の子もいますよね。
今回はよく12月に質問がある滑り止め受験校の過去問(赤本)はやっといた方が良かったの?という疑問にお答えしたいと思います。

結論からいうと、絶対にやるべきです。
今年も12月ごろに多くの生徒から相談を受けましたし、年々同じ質問をする生徒が増えてきているように思います。
本当に行きたい学校は別にあるのかもしれません。
でも当然、行ける保証はありません。
だからこそ滑り止め受験をみんなするのですが、その滑り止めで滑ることは絶対にないんでしょうか。

どこの学校も毎年不合格となる子はいます。
特に高校受験政がそうなってしまえば、一般的に私立よりも倍率が高い傾向にある公立一本で戦うことになります。
公立を安心して受けるためにも私立には確実に合格しないといけません。

実際に私がこの話をして過去問を年明けに買った生徒の中に
「英語がやばかった…問題が多くて時間が足りなくて、採点したら17点しか取れてなかった…」
「公立入試とか模試とか学校のテストと全然違う…」
なんて言っていた生徒もいます。

受験先にとっても、「最低限の準備すらしない生徒はうちの学校にいらない」と思って当然ですよね。
例え、第一志望に行けなかったときに入学しにくる生徒だったとしても、意欲がなければ欲しいとは思いません。

過去問は1冊¥3,000しないぐらいです。
決して安くはありませんが、それで合格を買うんだというつもりであれば、そう高いものではありません。
最悪は先輩から譲ってもらうとかでも良いんです!!

人事を尽くさずに天明を待っていても、何も来ないんです。
まだの人はすぐに書店に向かいましょう!!
もうちょっと早くこの内容をブログに書けたら良かったなぁ…(反省

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