答えを見る、ことはダメなこと?

皆さん、こんにちは。
学習空間 姫路灘・飾磨西教室の大野です。

前回のブログを書いたのは夏の前、梅雨のジメジメした時期だったように思います。
この文面を考えている今は夜が半袖ではとてもいられないくらい涼しくなってまいりました。

さて、最近はありがたいことにたくさんの問い合わせをいただいております。
その多くが「中学校で提出物すら出せなくて…」というお悩みをよく伺います。
中学校の提出物はもちろん学校にもよりますが、非常に大きな部分です。
中間で5教科、期末で9教科の提出物を管理し、期限を逆算して仕上げていくことは非常に大変です。
しかし、それゆえに提出物の加点は、学期の通知表でとても大きいです。
具体的には通知表の数字の1.5ほどに相当します。

ではここで、提出物の採点ランキングを僭越ながら発表させていただきます。

1位 提出期限に間に合っている。
2位 内容が全て埋まっておる(赤でも構わない)
3位 コメントや途中式などが書いている

これらを埋めるうえで最も便利なものが「解答解説」です。
もちろん、答えを写す作業になってしまうのを懸念し答えを預かる教育方針があると思います。

しかし、考えてみると
答えを丸写しするこどもが、答えを隠したら真面目に行うのか
結果としては
答えがあれば提出できていたものが提出できなくなってしまう
んです…

この部分の解決策としては
課題をスタートするタイミングを1週間早める、ことが重要です。
答えを写すのはギリギリだから作業になる、ギリギリじゃなければ暗記などの時間も確保できます。

答えに頼り切りはもちろんいけませんが、答えを利用することは非常に重要です。
しかし、それを管理することが難しい。

そういった管理に力を入れていくのが学習空間です。
もしご興味があればHPにお問い合わせください。

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