さつまいも

個別指導塾の学習空間、学プラ・稲美教室の馬場です。

気づけば9月も半ばとなり、まだ昼間は暑い日があるものの、夜は秋らしい涼しい日が続くようになりました。
いつの間にか、セミからトンボに変わっているのも納得できる季節ですね。

さて、今回はそんな秋に欠かせない食べ物、さつまいもについて書こうと思います。
小学生の頃は、校外学習で芋ほりをしたり、アルミホイルで包んださつまいもを、焚火の中に入れて焼いて食べたことを思い出します。
また、最近では、スーパーでも焼き芋が売っているのを見かけると、ついつい買ってしまいます。(苦笑)甘くて、ホクホクしていて、食べると幸せな気分になりますね。(笑)

さつまいもは和名をサツマイモ(薩摩芋)またはカンショ(甘藷)と言いヒルガオ科サツマイモ属の植物です。
名前の由来は、琉球王国(現在の沖縄県)を経て、薩摩国(現在の鹿児島県)に伝わり、そこでよく栽培されていたためとされています。
また、その広まりは、下見吉十郎(あさみ きちじゅうろう)が江戸時代に大三島などの瀬戸内海の島々へさつまいもを広め、その後に起こった享保の大飢饉の際に、さつまいもによって大三島では餓死者を出すことなく乗り切ったことを受けて、その有用性に気づいた江戸幕府が青木昆陽に命じて日本各地で栽培を開始させたとされています。
※諸説あります。

何となく美味しいと思って食べているものも、こうやって調べてみると、その広まりの歴史には色々な思いがあることが感じられますね。
これからは段々夜の時間が長くなります。秋の夜長に、テスト前は勉強して、そうでない時は、物思いにふけってみるのはどうでしょうか?(笑)

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