撒き、巻き

個別指導塾の学習空間、明石西・稲美教室の馬場です。

2月は高校入試・大学入試と、受験の真っ只中ですね!この時期、特に受験生においては、一日一日を大事に過ごしてほしいものです。

さて、2月3日は節分の日でした。みなさんは、節分の日に何かされましたか?
豆撒きをしたり、恵方巻きを食べたり、といったところでしょうか。

豆を撒くのは、「穀物には生命力と魔除けの呪力が備わっている」という信仰があること、語呂合わせで「魔目(まめ)」を鬼の目に投げつけて、鬼を滅する「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけて、邪気を払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあります。
また、かつては、豆の他に、米、麦、かちぐり、炭なども使用されていたそうです。

恵方巻きを食べるという風習は、古くから節分の日に、太巻きを食べる風習はあったものの、それが恵方巻きと呼ばれ、全国的に急速に広まったのは、2000年に入る数年前と、まだ歴史は浅いものでした。
また、「今年はどの方角を向いて恵方巻きを食べるの?」とスマホでも恵方を調べるためのアプリがあるくらい、頭を悩ませる恵方ですが、実は、十干(じっかん)という暦に基づいて決められており、恵方とされる方角は16方位中、4つの方角しかないそうです。
それは、

①北北西やや北  ②南南東やや南  ③西南西やや西  ④東北東やや東

この4つの方位だけです。
ちなみに、2021年は南南東やや南、2022年は北北西やや北、2023年は南南東やや南とのことです。毎年①~④のどれかになるんですね。
そうは言っても、どちらが北か分からなければ意味はないですが……(苦笑)。

冗談はさておき、受験生の皆さんには、合格という恵方(明るい方位)に進まれることを、願っています!

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

SNSでもご購読できます。

まずは1週間の無料体験学習をお試しください

コメントを残す

*

CAPTCHA