10月のお休みについて

10月のお休みは毎週日曜日
となっております。

なお、日曜補習・休日補習等により、お休み変更がある場合がございます。
詳細は各教室にお問い合わせください。

やられたら、やり返す!!!

1000倍返しだぁ!!

学習空間姫路今宿、姫路灘教室の半沢…じゃなかった、荻野です。
半沢直樹は明日最終回です。

9月になり、だんだんと涼しく感じる日が増えてきたなと思う今日この頃です。
先日、お風呂あがりに体も拭かず、
クーラーの効いた部屋で、
コーヒー牛乳にバニラアイスを乗っけて飲んでいたら、
ビックリするくらい体調崩しました。
内臓がボッコボコにやられました。

いつまでも暑くないんですね。
季節の変わり目は体調を崩しやすくなると言います。
だからたぶん、私が体調を崩したのも、きっと季節の変わり目のせい。
皆様におかれましても、くれぐれもご自愛ください。

それにしても今年の9月は例年に比べて、
しっかりと涼しくなっているような気がします。
と、洋服屋さんの店員さんが言っていました。
いつもよりも秋物の服が早くから売れているそうです。

私も、3年前から欲しかった服を、
先日、ついに購入いたしました!
秋服って着られる回数が限られているので、
そこまで高いお金を出して買うかどうか毎年悩んでいました。
毎年悩んでいるうちに秋が終わっていました。

いい加減もう、こんなに悩んでいるなら買ってしまえと、
思い切って買っちゃいました。
いいですね。やっぱり。
気分も上がりますね。
何でもっと早く買ってなかったんだって感じです。笑

何においてもそうですが、
グダグダと悩んでいるくらいなら、
サクッと行動に移しちゃった方がいいですね。

ただ、買ったはいいものの、
こんなご時世なのでどれだけ着て出歩けるか、、、
もしかしたら来年の秋まで眠ることになるかもしれませんね、、、笑

涼しくなってきました

個別指導塾の学習空間 加古川南・飾磨西教室の渡井です。

だんだんと涼しくなってきました。
夜は少し寒いと感じる日もあります。
体調を崩さないように気をつけたいです。

今年は色々とイベントや行事が延期、中止になったり、行われても規模を縮小したりと、なかなか例年のように楽しめないのが大変なところです。
しっかりと息抜きをして、楽しむ時は楽しんでいけるといいなと感じます。

さて、10月が近づいてきて、多くの学校では中間テストを行うころだと思います。
出題範囲がけっこう広そうな印象があるので、そろそろ準備を始めていきたいところです。

提出物があるならば、まずそれを終わらせてしまいましょう。
ぎりぎりまで提出物をすすめないと、それを終わらせるだけでテスト当日になってしまいます。
それだとなかなかいい結果にはなりません。
繰り返し復習をする時間がとれるように、提出物を早く終わらせてしまいましょう。

色々と忙しくて大変だと思いますが、がんばっていきましょう。

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

定期テスト前自習について

学習空間では、テスト日の2週間前より、どのコースにも関わらず、毎日塾に来て勉強することができます。
※現状は分散登塾中につき、自習での利用をご希望される際は、各教室の教員に、座席の空き状況をご確認ください。

また、自習の際は、受講科目以外も学習していただけますので、学校ワーク等をご持参ください。
しっかり準備をして、定期テストに臨みましょう!

ブログで日本一周 青森編

気温が下がって過ごしやすくなってきましたね。

個別指導塾の学習空間 明石魚住・加古川平岡教室の中林です。

「ブログで日本一周」第2回は青森県の魅力をお伝えしていきたいと思います。

青森県と聞いて真っ先に思い浮かぶものといえばやはりリンゴでしょう。
実際、日本でリンゴの生産量が最も高いのが青森県で全国の約60%を生産しています。
リンゴの品種では青森県産のものもあり、「むつ」、「つがる」などは聞いたことがある人もいるかと思います。
私もリンゴが好きなので両方とも食べたことがありますが、甘味がしっかりしておりジューシーで美味しかったです。

とまあこのままいくとリンゴだけの話になってしまいそうですが、青森県で有名なものはリンゴだけではありません。

天然の本マグロのブランドである「大間のマグロ」はこの青森県で水揚げされるマグロです。
正月明けぐらいに初競りが行われるのですが、今年は2億円近くの値がついたそうです。
すごい額ですね… 2億円あったら何がしたいだろう…
ちなみにサラリーマンの生涯年収(生きている間に稼げる収入額)が平均で2億円と言われています。

また食べ物だけでなく、自然もたくましいのが青森県です。
秋田県にまたがる日本で初めて世界自然遺産に登録された白神山地は、ほとんど人の手が加えられていない天然のブナ林が広がっています。
他にもカルデラを有する十和田湖や八甲田山、日本三大霊場の1つである恐山などがあります。

そうそう、青森県の話をする上で欠かせないことが1つあります。

それは津軽弁です。
日本では各地方にそれぞれ方言や訛りがあります。この辺だと播州弁ですね。
青森県の津軽地方で話されるのが津軽弁になります。
津軽弁は、他の方言と同様に発音が変化したり、名詞に地域特有の言い回しがあったりなのですが、発音が共通語からかけ離れており、さらに特有の言い回しが非常に多いので何を言っているのかわからないことがよくあります。

例えば、「これが欲しいのですが」という文章、津軽弁だと「こぃが欲すいのばって」となります。
津軽弁特有の言い回しだと、「私」は「わ」になり、「走る」は「はっける」になります。
もう何かわかりませんね…

前職で青森県の営業担当をしていた時は、津軽弁を共通語に頭の中で変換するのに非常に苦労しました。
ですが聞き返すと、ちゃんと共通語でしゃべってくれました。初めからそれで話してくれたらええやん!と思ったことがありますが、なんだかんだ方言を聞くと、今自分はいつもと違う土地にいるということを実感させてくれて方言を聞くことは好きでした。

皆さんも旅行に行ったりしたら、その土地の方言に耳を傾けてみても面白いかもしれませんね。

それでは今日はこの辺で。
まだ次回会うべ。

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

ブログ文面

こんにちは!学習空間 兵庫エリア 姫路灘教室、飾磨西教室の大野です。

コロナの影響はあったものの学校も2学期になり、どの学年も新しい学年や勉強に慣れてきたころかと思います。

そして、新しい学期の最初にあるのは実力テスト。
皆さん結果はいかがでしたか?
今日は実力テストの教科である5教科についてお話したいと思います。

よく保護者様から「理・社・国は暗記科目だから・・・」という言葉をお聞きします。
確かに理科と社会は暗記科目なイメージですよね。ぼくも理科の植物などなかなか覚えられなかった記憶があります。
しかし、理科が暗記科目かというとそれは違うのかなと思っております。
理科は各学期で単元が大きく変わる学問です。ただ用語を暗記すれば平均点が取りやすい身体や植物、実験のイメージで覚える必要がある化学、単位に注目して公式を用いる力と電気・・・
それぞれに合わせた勉強法が必要です。
社会は暗記科目ですが、ただ単語を暗記すればいいわけではありません。
文章のキーワードに対応する単語をつなげなければいけません。
国語の文法はしっかりと法則性を自分の中で論理づけなければ解けませんし、いくら授業で勉強した文章読解でも、キーワードがどこにあるか確認しておかなければテストで再び解くのは難しい。

理・社・国は一般的に勉強したぶんだけ点数に反映されやすい教科です。(数・英の話は次回させていただきます。)
しかし、それらを同じような勉強法で点数が取れるほど簡単ではありません。
さらに、生徒様個々に合った勉強法でなければ勉強を継続するのは難しい。

そんな場合は是非、学習空間にお越しください。
一生物の勉強法をお伝えいたします。

もし、ご興味があればお問い合わせください。
長々と失礼いたしました。

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

9月

個別指導の学習空間 加古川平岡教室 家庭教師担当の山田です。

9月が始まりました!

9月と言えば、学校によって異なりますが体育大会が思い浮かびますね!

僕は少し苦い経験があります。

それは最後の高校3年生の時、体育大会に出られなかった事。理由は怪我などではなく、東京国体に出場が決まり、その開会式がたまたま体育大会と被ってしまったからです。

僕の高校では体育大会は2日間あり、初日は予選会、2日目は決勝戦という形でした。
クラスのみんなと「頑張ろう!優勝しよう!」と言っていた事を思い出します。

予選大会では1位通過で決勝進出。
リレーチームでとても喜んでいましたが、その日のうちに東京に向かいました。その道中で明日出れないことを考えるとどこか寂しい気持ちでした。

無事に東京国体が終わり、楽しく試合が出来ましたが、もし東京国体に行かず、高校最後の体育大会に出ているとどうだったのだろうと感じました。

中学校、高校は本当にたくさんの思い出が出来る場所だと思います。
後悔のないように運動も、勉強も頑張って欲しいと思います。
コロナの中ですが、頑張っていきましょう!

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

9月のお休みについて

9月のお休みは毎週日曜日と
9/21(月)敬老の日
9/22(火)秋分の日
となっております。

なお、日曜補習・休日補習の代休日やリフレッシュ休暇等により、お休みに変更がある場合がございます。
詳細は各教室にお問い合わせください。

tooth teeth

個別指導の学習空間 姫路今宿教室 広畑教室の大山です。

8月も明日で最終日、9月ですね。

例年であれば9/1から2学期がスタートし、全学年勝負の学期に入っていく!という流れですが、今年は8月から学校へ行っている形ですね。

勝負の学期、2学期!特に中学生についてです。

それは英数を中心に一段階単元の内容レベルが上がるからです。

しっかりついていきましょう!
ここを乗り切れるかどうかが今後に大きな影響を与えます。

入試で毎年出題される単元も習います。

数学:比例・反比例・1次関数・相似な図形
英語:代名詞、不定詞、動名詞、関係代名詞

などなどです。

頑張りましょう!

また私事ですが、最近親知らずを抜歯しました。

相当痛いです。。。

また別の親知らずを抜く日程を決めようとしている最中、別の歯が折れました。

その歯はなんとか抜歯は免れそうです。

歯は大切にしましょう。

ほんとに大変なことになります。。。

8020運動、80歳で20本の歯を残そう!
日本歯科医師会が提唱している目標だそうです。

いやぁ~、厳しすぎる・・・

では、また。

兵庫の塾なら個別指導の学習空間

お月さま

個別指導塾の学習空間、明石西・稲美教室の馬場です。

もうすぐ9月になりますが、まだまだ暑い日が続いて、秋が近づいてくる気配など全く感じませんね(苦笑)そんな状況ではありますが、今回は秋にちなんで、『月』について話したいと思います。

秋の月と言えば、『十五夜(仲秋の名月)』ではないでしょうか。十五夜とは、旧暦の8月15日のみを指す言葉で、現在の暦では、9月中旬から10月上旬に訪れる、満月が出る日のことです。
月の満ち欠けで日にちを決めていた旧暦では、7月~9月が秋であったため、その真ん中の8月15日の満月を「仲秋の名月」「十五夜」とし、美しい月を愛でながら、秋の豊作を祝い、収穫に感謝していたそうです。

また、小さい頃に、「月にはウサギがいる」という話を聞いたことはありませんか?この話については、インドの神話に由来するそうです。

昔々、あるところに、キツネ、サル、ウサギの三匹が仲良く暮らしていました。
彼らはいつも
「なぜ自分たちは獣の姿なのか?」
「前世で何か悪いことをしたのだろうか?」
「それならば、今からでも人の役に立つことをしよう!」
と話していました。
その話を聞いていたお釈迦さまは、自らお腹を空かせた老人に姿を変え、三匹の前に現れて、三匹がどのような善い行いをするのか試したのです。
するとサルは木に登って木の実や果物を取って老人に差し出しました。また、キツネも魚や鳥を取って老人に差し出しました。
ところが、ウサギだけは他の二匹のようには上手くいかず、何も取ってくることができませんでした。
するとウサギは、「私は何も取ることができません!だから、どうぞこの身を食べてください!」と自分で火を焚いた中に飛び込んだのです……。
お釈迦さまは三匹の行いを認め、「生まれ変わったらこの三匹を必ず人間にすることを約束しよう」と言いました。
また、自ら身を捧げたウサギの行いを「月の中にウサギの姿を残して、後世にまで伝えよう!」とも言いました。

お話の最後が、何だか切なくなりますが、この話から「月にはウサギがいる」という定説ができたそうです。※諸説あります。

物事の起源を知れば、また違ったものが見えてくる。これからの秋の夜長に、色々と考えにふけってみるのも良いのではないでしょうか?
あっ、寝不足にはくれぐれもご注意を……(笑)

兵庫の塾なら個別指導の学習空間