学習空間模試について

11/1(日)は、12:30より学習空間模試を実施します。
お申し込みの生徒のみなさんは、時間厳守でお越しください。
また、遅刻や欠席は必ずご連絡ください。

こたつ

個別指導の学習空間、高砂・稲美教室の馬場です。

最近、朝晩の冷え込みが身に沁み始める時季になりましたね。早起きをしようと思うと布団から出るのが億劫になる今日この頃です(苦笑)
皆さんのお家でも、そろそろ冬に向けた支度を始めているのではないでしょうか?

さて今日はだんだん寒くなってくるこの時期から登場する暖房器具、炬燵(こたつ)についてのお話です。

こたつは、室町時代に登場したと言われており、その頃は囲炉裏(いろり)の火力を落として台を置き、着物をかぶせたものだったそうです。
それが、江戸時代になると囲炉裏の上に櫓(やぐら)を組み、布団をかけた「やぐらこたつ」で暖を取るようになりました。
また、明治時代になると、囲炉裏を床に下げて、床と同じ高さに櫓を組み、布団をかけ、足が入れられるようにした、掘りごたつが登場するようになりました。
しかし、この頃までの熱源は、木炭や炭団(たどん)などで、火事や一酸化中毒の危険性があり、幼い子供が亡くなることも、多く報告されていました。
そこで、大正時代後期には、電気こたつが販売されていましたが、家庭にはなかなか普及しませんでした。
戦後、現在のような机式のやぐら式こたつ(置きこたつ)が発売され、掘りごたつのように畳を切って炉を作る必要がないので好きな場所へこたつを置き、足を伸ばすことができることから爆発的に売れました。

現在のように、便利に使用できるようになるまでには、紆余曲折あるのだなと感じ入ると共に、今あるものに、どのように手を加えていくと便利になるのかと考えていくことの大切さにも気づかされますね!

ただし、炬燵に入ったまま寝てしまい、風邪をひかないようにご注意を!(笑)

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修学旅行

個別指導塾の学習空間、加古川野口・稲美教室の吉田です!

10月に入りいよいよ肌寒くなってきました。秋といえばイベントが多い季節ですよね!
本来であれば体育祭や文化祭などがある時期になります。
今年に関しては開催できなかった学校も多いかと思います、、、
また、最近生徒からよく聞く話題が修学旅行です。修学旅行はどの学校も行けたのでしょうか?
中学の一番の思い出になるので、皆さんも行けてたらうれしいです。

私も中学校の修学旅行は非常に覚えています。
その中でも一番印象に残っているのはとあるテーマパークでの出来事です。

私と友人数名は開園と同時に全力で走ってアトラクションではなく、お化け屋敷に向かいました。そこはお化け屋敷が有名なテーマパークだったからです。
それでも数十分は並んだかと思います。

いざ順番が回ってきたとき、ワクワクとドキドキ半分ずつで入っていきました。
そして、最初のロッカーからお化けが出てきた瞬間、自分も友人も驚きまくり、全力で走りました。その先にあったのは10段ほどある階段。私は先頭から2番目に走っており、後ろにいた友人数名も全力で走ってきていたので、階段で一旦止まろうとしたところ、友人におされてそのまま階段にジャンプしました。5段ジャンプくらいし、案の定、着地には失敗。私のテーマパークはそこで終わったのです・・・。

結局捻挫程度で済んだのでよかったです。

皆さんは修学旅行中にケガをしないように気を付けてください!

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中間テスト!!!

個別指導塾の学習空間、明石西教室・明石魚住教室の小又です!

10月になりました。
最近の夜はとても寒くなりましたね。。。
鼻をズルズルとすすっている生徒をたまに見かけます。
暑いと思うぐらいこの時期は暖かくして寝ましょう!

さて、明石西教室・明石魚住教室ともにテスト期間まっただ中です。
特に中学3年生は2学期は中間試験に加え、実力テスト、模試と息つく間もなくテストが続いてるので本当に大変だと思います。
また、1、2年生もこの季節は部活動も本格的に始まり、勉強時間を確保するのが非常に難しくなっています。
やはり2学期のテストラッシュを乗り切るためには、夏休み中にしっかり勉強に対する体力を身につけておくことが重要だと再認識させられました。
いつも以上に残って自習してくれている生徒がたくさんいます!
講師一同も負けずと一緒に戦っていくので、是非みなさん塾へお越しくださいませ!!!
一緒に頑張りましょう!!!

最後になりますが、今年はコロナもありますのでインフルエンザの予防接種をみなさん打ちましょうね!
特に受験生は!
私も来週打ちに行きます!

健康第一!!!!!

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雨だれ石を穿つ

個別指導塾の学習空間、兵庫エリア長の藤島です☆

夏が過ぎ、初秋感じる今日この頃、皆様お変わりありませんでしょうか。

いつまでも夏の気分ですと風邪をひいてしまいそうです。

2020年はコロナのおかげで緊張感ある毎日を過ごしてきましたが、気づけばもう10月、今年も残りあと3ヶ月です。

まだまだ気など抜けませんが、今年は過ぎ去る日々が何だかとても早く感じます。

学校は2学期が始まり、受験生にとっては勝負となるテストの連続です。2学期のテストの結果が、来年の春の自分を決める大きな要因となるでしょう。

『あの時やっていれば』

ではなく

『あの時やっていてよかった』

と思ってもらいたいです。

私たちが代わりにテストを受けることはできませんが… 後悔しないよう、最後まで声を掛け続けます。

さて、今月19日には兵庫エリア11教室目となる『高砂教室』がOPEN致します!

今回も東建コーポレーションさんの新築物件となります!

日々多くのお問い合わせを頂いております。地域の皆々様、本当にありがとうございます。

少しでもご期待に応えお力添えできますよう、尽力していく所存であります。

定員に達しますと『待ち』となってしまいますので、ご興味のある方は、まずはお気軽にご連絡くださいませ。

1人でも多くの方との出会いをお待ちしております。

そしてこれからも1つの出会いを大切にしていく塾であり続けます。たくさんのお問い合わせお待ちしております。

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10月のお休みについて

10月のお休みは毎週日曜日
となっております。

なお、日曜補習・休日補習等により、お休み変更がある場合がございます。
詳細は各教室にお問い合わせください。

やられたら、やり返す!!!

1000倍返しだぁ!!

学習空間姫路今宿、姫路灘教室の半沢…じゃなかった、荻野です。
半沢直樹は明日最終回です。

9月になり、だんだんと涼しく感じる日が増えてきたなと思う今日この頃です。
先日、お風呂あがりに体も拭かず、
クーラーの効いた部屋で、
コーヒー牛乳にバニラアイスを乗っけて飲んでいたら、
ビックリするくらい体調崩しました。
内臓がボッコボコにやられました。

いつまでも暑くないんですね。
季節の変わり目は体調を崩しやすくなると言います。
だからたぶん、私が体調を崩したのも、きっと季節の変わり目のせい。
皆様におかれましても、くれぐれもご自愛ください。

それにしても今年の9月は例年に比べて、
しっかりと涼しくなっているような気がします。
と、洋服屋さんの店員さんが言っていました。
いつもよりも秋物の服が早くから売れているそうです。

私も、3年前から欲しかった服を、
先日、ついに購入いたしました!
秋服って着られる回数が限られているので、
そこまで高いお金を出して買うかどうか毎年悩んでいました。
毎年悩んでいるうちに秋が終わっていました。

いい加減もう、こんなに悩んでいるなら買ってしまえと、
思い切って買っちゃいました。
いいですね。やっぱり。
気分も上がりますね。
何でもっと早く買ってなかったんだって感じです。笑

何においてもそうですが、
グダグダと悩んでいるくらいなら、
サクッと行動に移しちゃった方がいいですね。

ただ、買ったはいいものの、
こんなご時世なのでどれだけ着て出歩けるか、、、
もしかしたら来年の秋まで眠ることになるかもしれませんね、、、笑

涼しくなってきました

個別指導塾の学習空間 加古川南・飾磨西教室の渡井です。

だんだんと涼しくなってきました。
夜は少し寒いと感じる日もあります。
体調を崩さないように気をつけたいです。

今年は色々とイベントや行事が延期、中止になったり、行われても規模を縮小したりと、なかなか例年のように楽しめないのが大変なところです。
しっかりと息抜きをして、楽しむ時は楽しんでいけるといいなと感じます。

さて、10月が近づいてきて、多くの学校では中間テストを行うころだと思います。
出題範囲がけっこう広そうな印象があるので、そろそろ準備を始めていきたいところです。

提出物があるならば、まずそれを終わらせてしまいましょう。
ぎりぎりまで提出物をすすめないと、それを終わらせるだけでテスト当日になってしまいます。
それだとなかなかいい結果にはなりません。
繰り返し復習をする時間がとれるように、提出物を早く終わらせてしまいましょう。

色々と忙しくて大変だと思いますが、がんばっていきましょう。

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定期テスト前自習について

学習空間では、テスト日の2週間前より、どのコースにも関わらず、毎日塾に来て勉強することができます。
※現状は分散登塾中につき、自習での利用をご希望される際は、各教室の教員に、座席の空き状況をご確認ください。

また、自習の際は、受講科目以外も学習していただけますので、学校ワーク等をご持参ください。
しっかり準備をして、定期テストに臨みましょう!

ブログで日本一周 青森編

気温が下がって過ごしやすくなってきましたね。

個別指導塾の学習空間 明石魚住・加古川平岡教室の中林です。

「ブログで日本一周」第2回は青森県の魅力をお伝えしていきたいと思います。

青森県と聞いて真っ先に思い浮かぶものといえばやはりリンゴでしょう。
実際、日本でリンゴの生産量が最も高いのが青森県で全国の約60%を生産しています。
リンゴの品種では青森県産のものもあり、「むつ」、「つがる」などは聞いたことがある人もいるかと思います。
私もリンゴが好きなので両方とも食べたことがありますが、甘味がしっかりしておりジューシーで美味しかったです。

とまあこのままいくとリンゴだけの話になってしまいそうですが、青森県で有名なものはリンゴだけではありません。

天然の本マグロのブランドである「大間のマグロ」はこの青森県で水揚げされるマグロです。
正月明けぐらいに初競りが行われるのですが、今年は2億円近くの値がついたそうです。
すごい額ですね… 2億円あったら何がしたいだろう…
ちなみにサラリーマンの生涯年収(生きている間に稼げる収入額)が平均で2億円と言われています。

また食べ物だけでなく、自然もたくましいのが青森県です。
秋田県にまたがる日本で初めて世界自然遺産に登録された白神山地は、ほとんど人の手が加えられていない天然のブナ林が広がっています。
他にもカルデラを有する十和田湖や八甲田山、日本三大霊場の1つである恐山などがあります。

そうそう、青森県の話をする上で欠かせないことが1つあります。

それは津軽弁です。
日本では各地方にそれぞれ方言や訛りがあります。この辺だと播州弁ですね。
青森県の津軽地方で話されるのが津軽弁になります。
津軽弁は、他の方言と同様に発音が変化したり、名詞に地域特有の言い回しがあったりなのですが、発音が共通語からかけ離れており、さらに特有の言い回しが非常に多いので何を言っているのかわからないことがよくあります。

例えば、「これが欲しいのですが」という文章、津軽弁だと「こぃが欲すいのばって」となります。
津軽弁特有の言い回しだと、「私」は「わ」になり、「走る」は「はっける」になります。
もう何かわかりませんね…

前職で青森県の営業担当をしていた時は、津軽弁を共通語に頭の中で変換するのに非常に苦労しました。
ですが聞き返すと、ちゃんと共通語でしゃべってくれました。初めからそれで話してくれたらええやん!と思ったことがありますが、なんだかんだ方言を聞くと、今自分はいつもと違う土地にいるということを実感させてくれて方言を聞くことは好きでした。

皆さんも旅行に行ったりしたら、その土地の方言に耳を傾けてみても面白いかもしれませんね。

それでは今日はこの辺で。
まだ次回会うべ。

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